彼と話せる幸せ…
唯「隆哉ー。この間貸した参考書、いい加減返してよー。あたしもテスト勉強で使うんだからね。」 隆哉「あー、わりいわりい、すぐ返すから。明日持ってくるわー…」 唯「絶対だからね。明日持ってこなかったら許さないから。」 隆哉「わかったよ。」 彩芽「…。」 また、楽しそうに話してる。 私は西野彩芽、中学2年生、となりの席の藤野隆哉くんに恋をしています。ですが、藤野君の隣には、いつも彼女がいる。彼女は関根唯。クラスの人気者。頭いい、運動神経いい、誰にでも優しい、かわいい、の全てを兼ね備えている人です。 隆哉「西野ー。昨日の数学のノート見せてくんね。昨日の授業寝てたからよ(笑)」 彩芽「いいよ。授業は寝ちゃダメでしょ(笑)はいノート。」 隆哉「サンキュー!うおっ、西野めっちゃ字きれいじゃん。見やすいよ。」 彩芽「そう?そんな大した字じゃないけど。」 隆哉「俺、字がきれいな女子好きなんだよねー。」 彩芽「えっ。ほんとに?」 隆哉「おう!」 付き合うまでは遠いかもしれないけど、私は、彼と話せる時間が何よりも幸せ… ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは!悪魔の笑みです!初めて小説を書きました!感想、アドバイス、よろしくお願いします!
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感想と少しアドバイス。
恋愛系って久々に見たなぁ、って思いながら見ました。 文字の書き方が綺麗な人、というのが藤野君の好きなタイプ…私は付き合えませんね(笑) 以下アドバイス まず、唯さんの設定。 少し完璧すぎるので、キャラには少し欠点を作った方が面白くなり、書きやすくなったりします。 後は、表現技法(小説内に表現を入れる)の幅を増やすことが大切です。有名な作家さん等の作品を読むと表現の幅がぐんと広がります。 年下からのアドバイスですが、読んでいただけたら幸いです。