短編小説みんなの答え:3

魔王の最強の部下~転生して魔王の部下になってしまいました~

あの時はこんな事になるなんて思ってもいなかった。なんでこんな事に… ある日小6の俺は、工事現場の穴に落ちてしまった。だが、その後のことはよく覚えていない。気がつくと城のような建物の中にいた。 「いったいここはどこなんだ。」 俺がそう言っても、当然返事はなかった。不安に思いつつ、俺は建物の中を探索してみることにした。そして、この、建物は、二階建てである事が分かった。そして、大きな扉を見つけた。俺がその扉を開けようとしたら、何と中から声がした。 「誰だ?お前は!」 俺は驚いた。一瞬何が起きたのかわからなかった。 「誰だと聞いているのが聞こえないのか?」 「俺の名前は…忘れた。というか覚えてない。」 「そうか。」 声の主はそう言った。そして、ドアが開いて声の主が出てきた。 そいつは明らかに人間ではなく、化け物のような見た目をしていた。 「お前こそ誰なんだ。」 「我は、魔王だ。おいお前、それより我の部下になる気はないか。」 「え、どういう事?」 「実はな、この前部下達が全員倒されてしまってな。そこでだ。お前が部下になれば、名を与えよう。」 「そうか、なら、部下になろう。」 「いいだろう。お前の名は、ベッタだ。」 (正直こいつにセンスがあるのか?まあいいや。) 「わかっあ、いけね…わかりました!」 (部下だからやっぱ敬語じゃなきゃダメだよな。)そう俺が思っていたら、 「別に無理して敬語じゃ、なくてもよい。それより、ベッタお前は、どのようなスキルを持っているのだ?」 「スキルって?」 「何も知らんのか。まあいい、ステータス確認と唱えてみろ。」 言われた通り俺は、「ステータス確認」と唱えた。すると、HP1000魔力45000耐性が、光そして、スキルがどうやら、炎の渦を呼び出したり、エネルギーを撃てる能力と、嵐を起こすことができる能力のようだ。 「俺のスキルは…」 「ほう、なかなか人間にしては、上出来だな。」 「ありがとうございます。」 すると、ドンという音が鳴った。そして、誰かが目の前に現れた。そしてそいつはこう言った。 「ここであったが百年目魔王俺は、お前を倒しにきた勇者メネガだ!」 ソイツ、メネガは、何と一人でここまで来たようだ。敵ながらすごいと思ってしまった。 「また、おまえか…ベッタお前が、やれ。」 (え俺!?) 「分かった。」 そう言って俺は、ソイツと戦い始めた。 ほとんど勝負は、互角だった。だが、メネガは、どこか余裕満々のような気がする。何か 「俺が、魔王の部下を封印してきた技を見せてやろう。」 何と俺の不安が、的中してしまったようだ。 「ドラゴン召喚!」 そう、メネガが唱えると目の前に光で、できたドラゴンが現れた。そして、俺は、そのドラゴンに喰われてしまった。 「これでアイツは封印できた。」 (くそ、メネガのドラゴンから、どうやって出ようか。そもそもなんで、痛みが無いんだ?そうか、俺は光に耐性があったんだ。よし、嵐をつかって吸収して外に出るか。) 「はあーー!」 俺はそう叫びながら、外へ出ることができた。 『!?』 (勇者メネガだけでなく、魔王までもが驚いた表情になっているどういう事だ?)感覚がいつもと違う気がするが、多分気のせいだろう。おそらく、出てきた事に驚いただけだろう。 俺が攻撃をしようと手を上げたら、突風が吹いてメネガが吹き飛んでしまった。まあいいか、終わった事だしそう思っていたが、魔王までもが吹き飛んでいるのが見えた。しかも、周りは黒こげだ。 「お前の勝ちだ。」 そう言って勇者メネガが逃げていったが、こっちはどうしようか。魔王気絶しているみたいだけど…そう、俺が思っていると、魔王が起きたようだ。 「お前は、もうクビだ。お前強すぎるだろ。それに、自分の姿よく見てみろ。」 とりあえず、よく見てみたが…何じゃこりゃー!何かめっちゃ変わってるんですけどー!羽生えているし、服もめっちゃゴージャスになっている。しかし、クビになってしまうなんて思ってもいなかった。 これからどうしようか。とりあえず旅に、出てみよう。だって俺この世界の事何も知らないし。 「じゃあ、今までお世話になりました。」 そう言って俺は、旅に出た。 END

みんなの答え

辛口の答え

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異世界転生最高ー!!!


転生ものだ…

全体的に主人公強めで面白かったです。 魔王が「我」っていうのめちゃくちゃ魔王っぽい。 あと勇者の名前がわりと好きです。メガネかけてそう。


アドバイス!!

こんちは!たみです! ちょっとアドバイスがあるので、読んでください。(悲しくなったら、ごめんなさい....。) もうちょっと模写があるといいなと思います。 それと、内容がよくわからないので、もうちょっと分かりやすく書いた方がいいかなー。と思いますね....。 なので、これを参考にしながら書いた方がいいと思います!! 小説作り頑張ってください。 では!


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