通報
今日もまた、「おやすみ」を言うために、 彼女に電話を掛けた。しかし、話を始めてから5分後くらいで異変が起きた。 電話口の向こうから、 「あなた誰?出て行って!」 という彼女の悲鳴、それに続いて、 ガチャンという、ガラスが割れる音が聞こえたのだ。 すぐに警察に通報したが、のんびりとした口調で、こちらの連絡先や名前を聞いてくるだけ。 いたずら電話を疑っているようだ。 僕はいらいらして電話を切った。そして、タクシーを捕まえ、彼女の部屋に駆け付けた。 ドアをどんどんと叩く。返事はない。 しかし、中からうめき声が聞こえてくる。 僕は、ドアを開け、彼女の家に駆けこんだ。 彼女の家に入り、僕は驚いた。 部屋の中には、すでに警察官が到着している。 無事に事件は解決したのだろうか。 ならばよかった。僕は安心して帰ろうとした。 すると、警察官に腕をつかまれた。 「お前が、毎晩電話をかけてくるストーカーだな。正体がわからなかったから、人芝居させてもらい、おびき出させてもらったよ。」 僕は、怒りに震える声で反論した。 「何を言っているんですか?廊下を歩いていたら悲鳴が聞こえてきたから、心配してのぞいてみただけじゃないですか!」 「心配してねえ…。で、どうやってこの部屋に入ったんだい?鍵がかかったこの部屋に」 僕は思い出した。ドアにカギがかかっていたから、こっそり作った合いカギで、部屋のドアを開けたことを。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは!悪魔の笑みです!小説書くのが楽しくなってきました!最後に驚くような結末がある小説にしてみました! 他の皆さんに比べたら、まだまだ下手ですが、頑張っていきます! また、感想、アドバイス、よろしくお願いします!それでは、バーイ
みんなの答え
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すごい!
すごいね!こんな自然にどんでん返しできるなんて!面白かったよ!
こんにちは!なっちです!
おお!ビックリ! 意味怖みたいに最後にびっくりする系 大好きですー! ぜひこれからも小説書いてください!