短編小説みんなの答え:6

モリーの冒険

ピピピッ ピピピッ ピピピッ パチンッ なにも変わらない日々。 目覚まし時計を止めて、ご飯を食べて、遊んで、寝る。 「はぁ。」 体の奥からため息が出る。 「モリー。ご飯よ。」 「はぁい。」 朝食の目玉焼きをじっと見つめて、次に起こることを考える… 昨日と変わらないや。 「どうしたの。モリー。」 「…お母さん。僕、ちょっと勇者になってくる。」 「えっ。」 そう。この街は、魔物に囲まれた所に塀を立てている村。 たびたび騒動が起きる。だから、それを止めるため(まぁ、暇だから)にモリーは勇者になると言ったのだ。 「行ってきます。」 まずは塀から出なくちゃ。 「こんにちは。塀から出させてください。」 門番さんに話しかけると、 「いいよ。気をつけて行ってきな。」 と、許可を得た。 魔王を倒せばいい。 そうしたら、いいんだ。。 モリーは息をいっぱい吸って、 「魔王出てこーい!」 と叫んだ。 だが、流石に無理だっt と思ったら、普通にのしのし歩いてきた魔物がいた。 「お前は魔王か?」 「うん…」 と簡単に見つかった。 「勝負だ!」 モリーは、危険、怖いよりも、楽しいの方が勝っていた。 シュッモリーは、剣を構え、魔王に斬りかかった。 すると、見事にヒットした。 でも、魔王は無傷だ。 「…リーモリー!」 「…ん?」 「もう朝よ。なにやっているの?」 お母さんが、眠っていたモリーを起こしていた。 でも、あのハラハラ感、そしてあの先はどうなったか… 「お母さん勇者になってくる。」 END

みんなの答え

辛口の答え

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ヤバイ

*梅の花*です よろぴくね(ノ´∀`*) 本題へ行くよ 私はハマったよ マジおもろい 何この発想力?!って思ったよ 私のお母さんは小説家でこれを見せたら、「これ売れるわね」って言ってたよ 貴方に期待します さらば( ・∇・)


結構面白いw

物語作るの好きなんですか?私も好きです!仲間だね!!これはファンタジー系の物語かな?


わお

いろいろあって面白いです!


展開が早い‥。

いきなり勇者になったり話について行きにくいです。。 でも、内容はとてもおもしろかった! 小学生にしてはすごい。


わぁお!

なんか中二病感あって意外と好き(笑)


いいですね!

夢と現実のデジャヴの描写が素敵です!


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