声のない『…ごめん』
(ん、うぅ。) 目が覚めた。 (どこだろう、ここ。) 体を起こす。 (いたっ!怪我…した?じゃあここは病院?) 周りを見渡すと確かに病院みたいだった。 椅子に同じくらいの男の子が座って寝ていた。 (誰…?何でここに?) ちょんちょん。つついてみた。 (あ、起きた。) その子は泣いた。 驚いた。その子は声が出ないのだ。 「だいじょうぶ?」 …気付いてない。ちょんちょん。 「だいじょうぶ?」 驚かれた。そう。涙が止まるくらい。 (何で、かな。) もう一度言った。 「だいじょうぶ?きみ。なまえは?こえ、でないみたいだけど。」 すると、男の子は紙をくれた。 そこには、『もう一度言ったことを書いて』とあった。 それに従った。 (声が出ないから…かな。) 全て書き終えると、それを見て男の子は泣いた。声が出てないけど、大泣きしているのが分かる。 すると、名前も分からない男の子が急に抱きしめてきた。涙でぐちゃぐちゃな顔のままで。 ーーー……ごめんーーー そう呟いている気がした。 初めまして!!さっちー☆です お話、分かってもらえたでしょうか? 初めての投稿でちょっと不安です 自分なりに頑張って書いたので、喜んでもらえると嬉しいです それでは!
みんなの答え
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『ごめん』かぁ…
ヤバイ、私より小説書くの上手い… さっちー☆さん初めてまして!意味怖風味で同じく小説書いてるボッカツです!! 投稿初めてなのに書くの上手すぎるよ(真顔)君、天才?もっと自信持って! 所で、内容については… ______________________________ 最初男の子は寂しさに怯えて泣いていたのが、大丈夫?と話し掛けたため、男の子は心配してくれる人間が居てくれたのだと思い、嬉し涙を流したのだと妄想しました。 あくまでも勝手すぎる妄想なので話がズレてたら御免なさい。 それではさよなら (`∀´)ノシ
不思議感あって良いねぇ
この続きとか気になるんやけど! なんで声出せなかったのか~とか凄く不思議になって夜しか眠れないよ!(?) すごい!こういうの好き!
感想
考えてることが(かっこ)で表されているのがいいと思います。 それもあって、全体的に静かな雰囲気がよく伝わってきます。 初めてでこれはなかなか凄いですね…初めてじゃなくてもすごいとおもいます。 自分の解釈が合ってるかどうかは分かりませんが、お話の構成が綺麗にまとまっていてとても好きです。
少しわかりにくいな…
少しわかりにくいな。 この主人公が怪我をして耳が聞こえなくなり、喋れなくなったってことだよね? 少しわかりやすくしたほうがいいと思う。例えば、泣いてた男の子が喋ってるシーンを足すとか? 辛口、上から目線ごめんなさい。(別にあなたの気持ちを傷つけようしてるわけじゃないからね?)