ヒマワリ【短編小説】
私はヒマワリになりたい。 いつでも上を向いて青空の似合う人になりたい。 そんなとき私は運命の出会いをした。 そしてその人は私がアルバイトしているコンビニにきた。 「あっ君、前にあったことあるね?」 「! はいっ!」 この時私の心の中のヒマワリが一瞬咲いた。相手の人に連絡先を聞かれた。 それから私と相手の人は仲良くなた。 「ねぇあの、、、俺でもいいかな?」 「何が?」 「っやっぱ何でもない、、、」 あれは何だったのだろう? ずっと考えていた。 「むむむ、、、」 相手の人とまたあい食事をした。 「ねぇ!俺、、、君のこと好き!結婚を前提に付き合ってくれないかな?」 「ダメ、、、」 「えっ」 「相手じゃなきゃダメだから、、、」 そしてこの時から私の心のヒマワリはずっとずーっと咲きほこっている。
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感想
心の中のヒマワリ、という表現が好きです。 ヒマワリに喩えるのがキレイでいいなと思いました。
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