短編小説みんなの答え:1

観覧車のてっぺんで

 私こと渚には付き合って1か月のカレがいる。 カレは裕也だ。  今日は遊園地に裕也と遊びに来ている。 それはとても楽しくて、時がたつのがとても速く感じた。 もう夕方だ。 渚「裕也、最後に観覧車に乗ろうよ!」 裕也「お!いいな。」 裕也は満面の笑みで言った。 眩しいくらいに。 くらくらするくらいに。  観覧車は空いていたので、列に並ばずにすぐ乗る事ができた。 裕也が観覧車の奥に座って私は隣に座った。 私たちはお互いに手をつなぎながら外の景色を眺めていた。 夕日がとてもきれいだった。 観覧車がてっぺんに近づいてきた。 裕也は突然私の手から手を離した。 すると、私の髪の毛を触った。 そして、私を抱き寄せた。 どっくん、どっくん、どっくん。 裕也も、私の胸も高鳴っている。 「大好きだよ。」 私の耳もとで彼はささやいた。  次の瞬間 唇が私の頬に触れた。 どっくん、どっくん、どっくん。 「次は渚の番だよ。」 「私も裕也のこと大好きだから。」 そして、私は迷わず裕也の頬にキスした。 「裕也、このまま唇を離さないでね。ずっと抱いててね。」 この時、ちょうど、観覧車の1番てっぺんだった。

みんなの答え

辛口の答え

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可愛いー!

キャラクターがとっても可愛くて、ほのぼのいたしました! 抱き寄せたり、キスしたり…という行動はたんたんと描かれているのですが、それがまたときめきを助長している感じがして、好きだなぁと思いました。 素敵なお話でした!ありがとうございました♪


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