満月の夜
「なんで、なんで?なんであの子なの....」 その言葉を発したのは満月の夜だった。 中学二年生、工藤甘美(クドウアミ)。 テニス部で勉強も運動もそこそこのごく普通の女子だ。 そんな甘美には好きな人がいる。 バスケ部、勉強も運動も抜群にできる長月俊(ナガツキシュン)だ。 同じクラスである日斜め後ろの席になり、ひとりで舞い上がったり特に何事も起きない日々が続いた。 ある日夜の5時過ぎに甘美は宿題を教室に忘れていたことに気づき、急いで学校に戻った。 「えぇぇ...!!!」そんな声がついでてしまった。 なんと戻った教室に俊がいたのだ。 「おぉ!工藤も忘れ物?」 「うん!長月くんも?」 「うん笑」 そんなたわいのない会話はすぐ終わり、 急に俊が 「俺さぁ、海道好きなんだよね笑」 顔を赤らめて俊は言った。 「そうなんだ!頑張れ!」 「なんで、なんで?あの子なの?」 その言葉を発したのは満月の夜だった。 適当ですいません、、 閲覧ありがとうございました!
みんなの答え
辛口の答え
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え、うま
空白の使い方が素敵すぎてびっくりしました。 特にラストの「そうなんだ!頑張れ!」の周りの空白が、主人公の心に空いた穴か何かを表現しているようで…すごいなぁと思いました|ω・`) 素敵なお話ありがとうございました♪
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