いきるいみ
死にたい 物心付く頃から、そう考えていた。 ~~~~君とで会うまでは もう辛くなって、すべてを放り込んで、そんな自分が嫌になって死のうって思ってる。 こんな風に、自分の気持ちを誰かに伝えたらバカにされるだろうし人間が一番嫌いだ。 僕は、最悪で最低な人間だ。過去に、笑われて 「お前に生きる意味なんてねえよ」 と言われてから。ずっとこんなことを考えている。ああ、どうしましょう、母の困る声と父のどうしようもねえよ、生きる意味をわかってもらわないとという声が聞こえる。 ~~~もうこんな家なんて抜け出してやる。 ダダダダッ 気分転換にでも、公園へ行こう。すると、そこには知らない子がいた。生憎僕は、話すのが怖くなっていてその子が座っていたベンチに腰かけた。そうすると、君は 「こんにちは♪」とにこやかに話しかけられた。この子は、病気で余命が残りわずかだそうだ。なのに、どうしてこんなにも笑顔でいるのか。気づいたら声に出して 「どうして、こんな元気なの?」と質問をしてしまった。ああ、病気の子に何て質問をしてるんだ。でも君は笑って 「生きる意味なんて、ないんだよ。明日生きることができればそれで幸せじゃない?」と言った。 答えは、単純にあるのか
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明日生きれればそれで幸せ、っていう考え方、いいですね(´∀`*) 主人公の持つ雰囲気と、女の子の持つ雰囲気が上手く合致していて、心地よく読むことができたなぁと感じます。 アドバイスするとしたら、たまに文章に違和感があるから、校閲するといいかなってことくらいです!内容はめっちゃ面白かった(*´`) 素敵なお話ありがとうございました♪
感想
残りどれだけ生きられるか分からないけれど、 ちゃんと今日を過ごして、明日も生きることができるなら それが幸せなんだ、っていう考え方になるほどな、と思いました。