短編小説みんなの答え:2

校則(ホラー)

 私の名前は桜庭楓。あじさい高校に通っている。  この学校は校則が厳しくて、校則を破ると補習授業が待っている。  その校則の中に3階の理科準備室に行くべからず、という校則がある。  「ねぇ楓。3階の理科準備室に行ってみない?」  「えぇ?でも、校則を破ると補習授業を受けなきゃいけないよ!」  「いいじゃん!っつーか、楓もそんなこと言って本当は気になってるんでしょ?」  図星だ。まったく早紀はいつも私の思考を読んできてエスパーなの?この子。  渋々承諾して部活が終わったら行くことにした。  部活が終わり、私たちは理科準備室に集合した。  いつもなら鍵がかけてあるので体当たりでもしてこじ開けようとでも思っていたが、なぜか、鍵が開いていた。  「うおっ!?鍵開いてんじゃん!さぁ行くよ!」  理科準備室に入ると冷たい風が吹いてきてなんだか気味が悪かった。  そろそろ出よう、と言おうと思ったらバタン!と音がしてトビラが閉まった。  慌てて扉を開けようとするが、鍵が外からかけられていて出ることが出来ない。  「うそ!?出れない!?どうしよう…。」  すると、床から手が出てきて私たちの足を掴んで床に引きずり込んだ。  くっ、苦しいっ!!だ、誰か助けてぇ!!  するとどこからか声が。  「この娘たちの体は次の人体模型に使えるな。ふふふ。校則を破るとこのようなことになるのだぞ?次から気をつけるんだな。あぁ。そうか。お前たちに次は無かったな。」  なんで?なんで私がこんな目に遭わなきゃいけないの?そして、私は意識を失った。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー  こんちは!ガーディアンです!お久のホラーでしたが上手くまとまりましたかね?コメ、お待ちしています!  

みんなの答え

辛口の答え

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こっわわわわ

年下から失礼します。物凄く怖いですね。 もうトイレ行けない。ちょま。バタン。 怖すぎてあの世行きかけたW


キャーッ!

年下からすみません。な、何で補習じゃないんだ…あ、何か意図ありました?分からなくてすみません。すごかったです。ありがとうございました!次投稿してたら見ます!


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