君の友達になれたなら
私は海(うみ)。大好きな男子、光(ひかる)と出会ってから3年がたつ。 でも光は、私のことを友達としても認識していないみたいで。 何度も、一緒に図書室に行った。 毎日、たくさんお話しした。 私が怒っても、全力で嫌な顔ひとつせず謝ってくれた。 でも、それも去年までの話で。 クラスが離れてから、全然話せていない。 それどころか、私がサイコパスだとか友達に話している。 たまに、勇気を出して話しかけたりもする。 「光、国語のテストってもう終わった?」「…」 …また、無視か。 友達だと思っていたのは、私だけなのか… このままではだめだ。明日、しっかり話そう。 俺は光。大好きな海と出会ってから3年がたつ。 クラスが別れてから、海はあまり話しかけてくれなくなった。 たまに話しかけて来るが、その声には明らかに怒りが混ざっているから無視していた。 でも、その声の主は紛れもなく海。 もしかして、海は俺と無理して話していたのかもしれない。 俺は調子にのって海を傷つけてしまったことがある。 …もしかすると、俺は海の友達にもなれなかったのかもしれない。 考えても仕方ない。明日話してみよう。 次の日。 「光」 「海」 二人(被ってしまった…) 「聞きたいことがあるんだ」 「私も、ひとつ聞きたいことがある」 「「聞いてくれる?」」
みんなの答え
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好きです
最後の、 「「聞いてくれる?」」 の後にどんな話をしたのか想像するとワクワクします。 この後を書かずに終わるのが、読んでいる人がいろいろ考えることができていいと思いました。
神や~~~~(´・▽・`)!!
「聞いてくれる?」で終わってるのが、 スゴい、いいなぁと思いました(#・▽・#) 私には書けないなぁ ハァ=3 できたら続編お願いします! また無理せずとうこうして下さいね!