未来に希望を持ちすぎて <ホラー短編小説>
私は小学二年生の、縻曩(みさき)。変な名前でしょ? だけど私は、体育の才能があった。そして、美術の才能もあった。 私は家族や友人に未来のことをとても期待されていた。 _______________________________ ~十年後~ 私は、一人二役でバスケットボール選手と、天才画家の仕事をやっていた。 私は、『今度、ひとつも売れなかった画家のいた、たくさんその人の絵が飾ってある家に行きませんか?』 と言われた。 私は、ぜひ行きたいです、と言ったので、明日行って、そこで絵を描くらしい。 今日は、ウキウキしながら寝た。 _______________________________ ~翌日~ 「今日はよろしくお願いします!」 私は車の運転手さんに言った。 「こちらこそよろしくお願いします。」 運転手さんが言った。 「つくまでどのくらいで?」 と聞くと、 「約一時間となります。」 と運転手さんが言った。 ________________________________ ~一時間後~ 「ありがとうございました。」 私は車を後にし、家へ入った。 家の中は真っ暗だった。 今日は、スタッフさんがお休みなので、スタッフさんがいたら懐中電灯があったかもしれないけど、私は懐中電灯を持ってきてないので、光は一つもない。 強いてあるとするなら、ほんのり太陽が当たっている窓の斜め下あたりだ。 私はそこで移っている絵を書き写した。 そこで奥から変な声が聞こえた。 「チ・・・チョ・・チョウダアァイ・・・・」 「ひっ・・・・」 思わず声を出しだしてしまった。 それに反応したかのように、青い光がこっちにやってきた。 私はそれを無視して書き続けた。 そして、 「チョウダアァイ・・・そのチカラ、チョウダアァイ」 という声が聞こえた。 けど、それも無視して私は書き続けた。 「ミィツケタァ・・・」 きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁあという私の声といっしょに、意識は遠くなっていった。 _________________________________ こんにちは☆もこもこだよ☆どうでしたか? 辛口NО、ため口OKです。__________________________________
みんなの答え
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その娘、どーなったの?
いや~、面白かった。でも、疑問が1つ。その娘、どーなったの?死んだん?どっか連れてかれたん? そこまで書いて欲しかったな~。 次作に期待☆