短編小説みんなの答え:2

あなたは悪くないよ。

私の中学校には、いじめがある。 凛「ねぇ茜、今日の放課後、この教室に来てよね。 来ないと次の日はどうなるのか、分かっているよね?」 私の名前は佐藤茜。1年3組。成績優秀、そして優等生で代表委員だ。 そして今は同じクラスの杏奈と凛にいじめられている。 私「分かったから、その代わりもう二度といじめないでよね。」 杏「そうなるといいね~、だけどあんまりウチらを舐めない方がいいよ」 そう、私はちょっとした暴力をいつも受けている。 それにしては左足の膝と右腕の肘にアザと傷が出来てしまい、少し触ると痛みを感じる。 「佐藤さ~ん」 後ろの女子に呼ばれた。だが怖くて返事が出来ない。 怯えるままに相手は傍に寄ってくる。 私「な、何……?」 私を呼んだのは鈴本美澪さんだった。 鈴「佐藤さんの事について今から話を聞きたいんだ。だから、 トイレに来てくれない?」 彼女の目は真剣な目だった。私と、どんな話がしたいんだろう。 そんな事を思いながらも私はそそくさとトイレに向かった。 鈴「佐藤さん、あなたいじめられているでしょ?」 私は弱いから誰に聞かれても助ける事はない。 私「いじめられている訳がないでしょ。」 鈴「そう言われても、私にはあなたが今でもいじめられているのが分かるの。 だって右腕の肘の左足の膝にはアザと傷があるじゃない。 私、そのような事をする人が嫌なの。だからあなたを助けたい。」 私「本当に、鈴本さんは私を助けたいの?」 鈴「そうだよ。あなたを助けるしかないじゃない。」 この時、私は彼女を見て救世主なんだと思った。 信頼していのだと思った。 END

いろんな相談先があります

子供こどものSOSの相談窓口まどぐち[文部科学省]

いじめで困ったり、ともだちや先生のことで不安や悩みがあったりしたら、一人で悩まず、いつでもすぐ相談してね。

みんなの答え

辛口の答え

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よかったです

彼女がいじめのことを聞かなかったらずっといじめられていたかもしれないのでよかったです。


彼女がいてよかった!

とてもはじめは悲しかった(x_x;) 彼女が出たからよかったね! 私のどんよりからすくいだした救世主かも(その人が)www


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