鏡に向かって『短編小説』
私、中三の篠美羽。しの みうって読むよ! あだ名はしのりん!みんなもしのりんって呼んでね! 私は霊感が強い。オバケがはっきり見える他に、触ることも可能。しかも、おしゃべりもできる。この能力を使ってみんなのオバケに関する悩みを解決してるんだ。 結「しのりーん!ちょっと聞いて!」 彼女は私の友達の遠藤結咲。えんどう ゆうきと読むよ。 美「ん?どしたの。」 結「オバケに関するうわさだよ!しのりんなら何かわかるかも!このうわさのせい…」 美「早く言って!キラキラ」 結「あ、うん。えっとね。鏡の前で、『マクドナルドドナルド』って三回唱えると、呪われるんだって!試した子たちが、体調不…」 美「オッケー!じゃあさっそく試してみよう! 結咲「ちゃんと最後まで聞いてよ~」 〈旧校舎の女子トイレの鏡の前〉 美「ここでいっか。」 結「旧校舎?!しかもトイレ?!やだよ!絶対呪われるやつじゃん!」 美「大丈夫!私がいるから!キラキラ」 結「外で待ってていい?」 美「いいよん」 結「あ、いいんだ…」 どんだけ怖いんだか。 よし!結咲も出て行ったし、言ってみるか! 美「マクドナルドドナルド、マクドナルドドナルド、マクドナルドドナルド!」 早口言葉みたいだ~ フッ ピカッ 電気が一瞬消えた… さて、どうなるかな~ 〈帰り道〉 結「まじで言ったの?」 美「うん。」 結「なんか起きた?」 美「電気が一瞬消えたぐらい」 結「……。」 結咲が何も言わなくなっちゃった。 顔、青くなってる……。 青信号でわたろうとしたとき…… ヒュウウウ 車が目の前ですごいスピードを出して通り過ぎた。 美「わお!信号無視だぁ。危ない危ない。」 結「いや、呪いだよ!ほんとに大丈夫なの?」 美「アハ!呪いを解く方法を探さなきゃね!」 結「笑い事じゃないよ~」 〈夜〉 よし、誰か試したことがある人に電話しよう! そうやって、友達にいっぱいかけたけど、まだ呪いが解けてなかったり、やってなかったり。 友達以外に同じ中学だった親せきは……あ!いとこ!と、いうことで、高校のいとこに電話してみた。 『何?こんな夜に』 美「あのね!マクドのうわさ知ってる?」 『あ~鏡ね。マックみたいな言い方やめてくれない?やったことあるよ。でももう呪いは解けたけど』 美「いつ解けた?!」 『卒業…』 美「ありがと!じゃ!」 ツーツーツー 〈翌日〉 結「大丈夫?」 美「何が?あ!呪いの解き方、分かったよ!」 結「ほんと!キラキラ」 美「うん!中学卒業したら解けるよ!」 結「あと半年……。」 なぜ中学卒業したら呪いが解けるのか、それは………。 おわり ーあとがきー ども!ゆるれんです! 初めてなので、上手くはないけどがんばりました! では!
みんなの答え
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結末しりたーーーい!
ども!涼香でーす!! 早く続き知りたいよー! わがままなお願いですが、 結末もぜひぜひぜーーーーーーひ 書いてほしいです!! お願いします! GOODRACK!! ☆涼香☆
なんか
少し怖いけど続きがきになるー!
感想
しのりん……名前が可愛い…… でも、篠美羽、なので「しのみん」とかも可愛いと思います。 もともとの名前の時点で可愛い…… 怖い系のことにもテンション高めで楽しかったです。