クリスマスプレゼントはいい子しかもらえない
「ねぇ、私の事大切?」「痛いよ(泣)そんなに殴らないで・・・」オモチャ達の嘆く声をサンタのお祖父ちゃんのボルトが聞いていた。「可愛そうな子達だなぁ・・・・」お祖父ちゃんはつぶやいた。 「お祖父ちゃん、あの殴られているオモチャ達可哀そうだよね!何で平気で殴れるんだろう」と私はつぶやいた。 私は孫のハミィ、今、お祖父ちゃんと魔法の防犯カメラで世界中の人々を見ている。私達は一年中その魔法の防犯カメラで人々を見ている。 お祖父ちゃんは「きっと大切だと思ってないんだろう」と言った。そしたら空の下のお家から女の子が「大切にしてるの!なのに勝手に捨てるなんて酷いよ!」と叫んで泣きわめいていた。 私は「大切だったら殴れるの?蹴ったりできるの?捨ててもいいって言えるの?」とお祖父ちゃんに聞いた。 お祖父ちゃんは「そんな訳ないだろ?大切だって思っていないからやれるんだよ?」と言った。 私は「じゃあ、あの子のクリスマスプレゼントなんてなしだね!」と言った。 お祖父ちゃんは「あんな凶暴でものを傷つけるような子にプレゼントなんてあげたら、新しいおもちゃたちが可哀そうだ!だからやらんでいい」と言った。 サンタさんは1年中あなた達を見ているんです。だから悪いことをするとプレゼントなんてもらえないそう思ってください。
みんなの答え
辛口の答え
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物大切にしよう。。
もっと物を大切にしようと思いました。やっぱり物にも心が、命があるのかも知れませんねー。。。
めっちゃ良い!
凄く好きな感じのストーリーです!「悪いことすると良いこと起きなくなる」という考え方が好みで、その私の好みをどんぴしゃについてくる良い作品だと思いました!すんごく素敵な作品ありがとうございます!
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