短編小説みんなの答え:3

寿命の階段【ホラー】

私は樹梨(じゅり)。 私の趣味は公園で読書すること。 紅葉が綺麗なこの公園が気に入ってる。 私が読んでるのは『奇妙な都市伝説』と言う本。 パラパラとページをめくっていると、 『夜に神社の階段を登ると寿命が縮まる。これは…』 と言う文に目がいった。続きを読むと 『これは、夜の神社ならいつでも起きる現象です。10段登れば1年縮まる。※注意書き…』 へぇ、面白そうだな。試してみるか。 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 「平気なの?こんな夜に散歩…」 「平気だよ。心配症だなぁ、お母さん…」 私は家を出て、学校の裏の神社にきた。 夜は薄暗く、霧があるように見える。 登れば良いんだよね。この階段を。 恐る恐る私は階段を10段登った。 「うっ…痛っ…」 登ると激痛が走った。今まで感じた事の無い痛みだった。 (まさか本当に…?) ふと見ると、階段の上に老人の死骸があった。服装は若々しい。私と同じ本を持ってるし… そうだ。帰れば良いんだ。 私は後ろを向いて走ろうとしたら、 「振り向くな…上がれ…上がれよ…」 と、声がした。 声の主は老人だった。 「俺たちもこんな姿になったから…お前も寿命を縮めろよ…」 「きゃああああ!」 私は死んだ。寿命が尽きた。 この階段は後に死人が何人も出たとして、撤去された……。 『※注意書き¦振り返るとその階段で死んだ人間が無理矢理寿命を尽きさせます。後ろを振り向かずに降りて下さい』 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ どうも。ジョジョ好きです。

みんなの答え

辛口の答え

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おー

おかーさんが地味にかわいそう(笑)


やべー

 俺、正月にいっつも神社行ってるぜ。しかも夜。なんとか参りって言って母ちゃんにつれてかれる。  今度からは大人しくガキ使見てねーと。死ぬ~~。


おー

おかーさんが地味にかわいそう(笑)


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