2分の1の確率、僕を選んでよ。
『もしも~し?薫(かおる)~?数学何点だった~?』 明るく話しかけてくれたのは、僕の好きな陽(はる)だった。 「何点だったと思う~?」 質問されたら質問返し。出来る限り彼女との会話を楽しむためだ。 『うーむ。90!』 この、うーむ。がたまらない。 「ブブー!」 『じゃあ、…100?』 「あはは!せいかーい!100なんて、当たり前すぎて(笑)」 『もー!!なんかウジャい!!』 傷つけないように「ウジャい」って言ってるのが優しすぎるし可愛い。 『あ、湊(みなと)~!数学何点~?』 ・・・湊!!あーあーあー、、湊。 「えー。俺?87点。」 『やった!勝った!あたし、96点だったんだよ!』 「僕、100点(笑)」 「お前ら高すぎるだろ」 『すごいでしょー!』 「でしょー!」 「凄い。」 あーあ。湊が来ちゃったなぁ。陽は、誰が好きなんだろう。二人共で、噂が存在してる。 でも、 2分の1の確率、なら、僕を選んでよ。 どーもパンプキンです!短編小説初投稿です! アドバイスなど、お願いします! それでは!失礼しました。
みんなの答え
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可愛い...!
全員可愛すぎる...! 文章もとっても見やすくて伝わりやすかったし、短かったのですんなり読めました! スピード感もよくてこの続きが気になる話です(*'ω'*) あと全然関係ないんですけど やったw 陽ちゃんと湊君に勝った! 数学は98点だったので僕以外には勝ちましたね( ・´ー・`)
おおっ!良い!
ども!はじめましてぇ!こんにゃ☆しーみょん♪だよー!ヨロシクー! すごかったよぉ!! 陽ちゃん、誰が好きなんだろー? 気になるね~。( ´ ▽ ` ) 私も頑張って小説書くわ(笑) 頑張ってね! バイッ!
かわいー!
陽ちゃんが可愛すぎる!! 可愛いお話、どうもありがとー! 果たして陽ちゃんはどちらを、 誰を選ぶのか!気になる点…
ザ・青春
うわぁ~。ザ・青春て感じできゃんきゅんしますね!