短編小説みんなの答え:1

舞い散る花びら。

こんにちわんこそば!初投稿です!良かったら読んでみてください 「冬菜~!席替えの席どこだった?」 私は白鳥冬菜(しらとりふゆな)。私のことを呼んでいるのは私たちのムードメーカー、西村楓香(にしむらふうか)。 私はちょっと時間をあけて答えた。 「あの席!楓香は?」 「あそこ!」 「遠いなぁ笑 残念」 そう笑いあいながら席に着いた。 《あ、この人…》と名前もわからない人のことをちらちら見ながら授業を受けた。 「ちょっとちょっと!まなっちの隣地味男じゃんか!!」そう言ったのは男子からモテモテの河野咲(こうのさき)。 「あ!ほんとだぁぁぁぁ!地味男ぉぉ!」 「ちょっと声大きいよ!しー!」注意してくれたのが、元気でおバカな南海奈那子(みなみななこ)。 地味男というのはこのクラスにいる松田洸祐(まつだこうすけ)て人だ! 「そうだぁぁ!思い出したぁぁ!」 「わ!何!びっくりするんだけど!笑」 「そんなにびっくりしなくていいじゃん咲、笑」 そういう会話をして昼休みが終わった。 「次は美術か~」 「そうだね。楓香、美術苦手だもんね。笑」 「そういう冬菜も苦手じゃんか!笑」 「はーい皆さん。今日は、二時間ですよ!ということで隣の席の人の笑顔を書きましょう!まずは窓側の子が先に書きましょう!楽しいですよ!」 「え~むず過ぎな~笑」 そして私は作業に取り掛かった。 「あ、あの、わ、笑って?」 「あ、うん」 《えぇぇ、前髪があってわかんね~》 「あ、あの、ま、前髪あげて?」 「ん」 「あ、ありがとう、ご、ございます?」 《えぇぇぇ、イケメン。普通に。》 私はその隠れイケメンに恋をしてしまった。だって、ズキュンって、ズキュンって、なったから。 このこと楓香たちになんて言えばいいのかな?ん~?そのまま?う~? ここは帰りに経験豊富の咲にいってみるかぁぁ! 「ね!咲!」 「ん?」 「美術の授業でさ、あの人の顔書いたの!」 「うんうん。見てほしいってか?どれどれ。え、へったくそ~笑笑」 「いやでも意外とうまくない?え、鼻とか!笑… いや、そういう話じゃなくて、あの人前髪あげたら意外とイケメンなのよ~!」 「それで?一目ぼれか?」 「え、わかっちゃった?鋭すぎ!」 「だって、耳真っ赤!笑」 「えぇぇぇ!」 「んっふふ」 「笑うなぁ!」 「あ、」 「え?あ、家だ」 「じゃあね!また聞かせて!」 そういって私と咲は解散した。 家に帰るとなぜか胸が苦しくなった ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちわんこそば!なー。です! 初投稿!!どうでしたか? アドバイス、感想お待ちしております! 毎日投稿できるかな? じゃあね!わんこそばいばい!

みんなの答え

辛口の答え

※きびしいコメントを見たくない人は
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すごいな

とってもいい作品でした。 実はイケメンっていいなぁ! 隠れイケメンに会ってみたい。


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