感動系?です。
今日、僕は階段から落ちて病院にいる。ねんざらしい。帰ろうと立ち上がり出入口へ向かった。そこでふと、ある女の子に目がいった「可愛い子……。」どのぐらい見てたのかな?ふと彼女と目があった。「やば、目ぇそらさないと!」僕がそんな感じであたふたしてると彼女は笑いながらこっちに向かってきた。『ねぇ』急に彼女が話かけてきた。「な何?」僕は戸惑いを隠せなかった。はずかしながら僕は女子とあまり関わって来ず友達もいなかったからだ。そんな僕とはうらはらに彼女は楽しそうだった。『私、小さい時からここにいるの』「え……?」「どういう事?」『?そのままの意味』『だから私友達がいないんだ。』彼女は笑っていた、でもとても悲しそうな目をしてる。「そうなんだ……」『うん、だから君に友達になってほしいの』???何を言っているんだ「どうして僕なの?」『あなたがいいの』『で、で、私と友達になってくれる?』「別にいいけど」『やったー』彼女は嬉しそうだった。次の日から僕たちはいつものように遊んだ。するとある日突然彼女が『友達っていいね』『友達になってくれてありがとう』と言い出した。急になんだでも僕もそうおもった。でもその日を境に彼女は僕の前から消えた。病院中探した。でも彼女はどこにもいなかった。 ~3 年後~ 僕は大学生になった。あの頃の僕とはうらはらに友達もたくさんできた大学生活1日目気合いいれるぞー!門を潜ろうとした瞬間どこからだろう懐かしい声が聞こえた。『ありがとう、頑張って!』 あの日の出来事は一生忘れない思い出だ。 ================== 読んでくれてありがとう。 これは、女の子が友達が欲しくて成仏できなかった。みたいな話です。