あの時もしも僕が…
「ねえ聞いて」 夜中の2時。いきなりの親友からの電話に少し驚いていた 何か大事な話であるのだろうか 「あのさ。死のうと思う」 親友の口からすらっと出てくる言葉を頭の中で何度も再生する 目の前が真っ白になって僕が言ったのは 「そっか」 その一言。あまりにも冷酷な返事に親友は何も返さず電話を切った 次の朝、親友のとこからまた電話がかかってきた 今度は親友の母だった 「光希ね、亡くなったの。それで葬式に来てくれないかしら」 いつもは明るく弾んでいる声が今日は枯れていた 「はい。わかりました」 電話を切ると親友、光希との最後の会話を思い出す どうしてあんな返事したんだろうか どうして急いで止めに行かなかったのだろうか 「もう遅いや」 考えても無駄な事に気づく お葬式が終わり、お通夜も終わった 光希の机の整理をしてると僕宛に手紙が出てきた 「迷惑かけてごめんなさい。本当は死にたくなかった。でも生きたくもなかった ただ消えたい。それだけでした あなたには幸せな人生を送って欲しい」 ここで手紙は終わり 違和感しか無い手紙には水玉模様のシワができている 「ごめんな」 手紙を持つ僕の手は震えていた あの時、もしも僕が光希の苦しみに気づいていたら? もしも僕が光希に「生きて」と伝えていたら? まだ光希は息をしていたかもしれない。幸せな将来があったかもしれない 「戻ってきて」 そんな事言ったって光希はもう戻ら無い事を知っている もう手遅れなのを知っている end どうも目高です。実は私先日誕生日でした!ずっと5年かと思ってたけど6年だった事にも気づきました…今更ですが6年生です(笑) 久しぶりの短編小説頑張りました! 最後まで読んでくれてありがとうございます
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どうもー!美音です!
目高さん?目高ちゃん?どっちがいい? 私、前に目高(さん・ちゃん)に、コメントしていただいた、美音(みおん)ともうします! 目高(さん・ちゃん)の、一個下の小5です! (・ω・ササッ)本題へ すごい! とても主人公がかわいそうだったけど、「生きて」と言っていても、手紙には、『生きたくない』と書いてあったから…こんなに考えたのは、初めてです! これからもたくさん目高ちゃん(オイ)の短編小説見たいなぁ! これからも、楽しみに待ってます!
主人公…
主人公はずっとずっと、自分を責めて生きていかないとなのかなぁと思ったら、胸糞悪い気持ちになりました。胸糞系好きです…っ。 光希くんの願いを叶えて「幸せ」になってくれればいいなと祈るばかりです(´・ω・`) あっ、お誕生日おめでとうございます♪ 残りの小学生ライフを是非満喫してくださいっ!目高さんのこれからの1年が、幸せで溢れますように(*´`) 素敵なお話ありがとうございました!
おお!
ちゃっす!! 名前変えました~! お誕生日おめでとうございます! はい!本題へ~ 良い作品でしたよ!光希さん、止めてなければ死んでなかったのかも…と悔やんでいるようですが、死にた い人は止められるの嫌なんじゃないかなあって…ああ感動ですね! ばいば~い!
こーんにーちはー!
先月の目高さん、誕生日おめでとっ! 小説かくの上手すぎじゃないですか? 私にはかけないやー!凄いです! すっごい、、かなしっ、、、 涙を水玉模様のシワって表現してる ところ好きです! 上手でした!素敵な小説ありがとー!
目高ちゃんやっ!久しぶりっ☆
ポップポップロリポップ♪どもっ! のおっ!こんちゃ☆秋菜だよー♪でお馴染みの秋菜です! 本題へっ! 目高ちゃん!?誕生日っ!? 誕生日おめでとうごさいます♪ 目高ちゃんにとって素敵な1年になりますように♪願ってます! あ、感想です! 光希さん、確かに止めていれば生きていたかもしれない。でも、それが彼女?彼?の幸せだったのかもしれないし、もしかしたら止めてくれることをひそかに願っていたかもしれないよね。 あのさ、今更なんだけど光希さんって女の子?男の子? これからも自分のペースで頑張って♪ 応援してるっ☆ q(*・ω・*)pファイト! 素敵なお話書いてくれてありがと♪ じゃ、ばいちゃ☆ お体に気を付けてね!