この世には、いろんな人がいます。
「あ~あ、無くしたものが、見つかる魔法って、あったら良いのにな。」 何度も思った。 でも、本当にそんな魔法があったら悪い人たちが誰かが無くした大切なものを奪うに違いない。 そんなの嫌だ。 私は、昔からこういう思考をする人間だった。 周りがサンタを信じるなか、私だけは 「なんで、わたしの好きなものがわかるの?もしかしてだけど、ずっと見てるの?そんなの嫌だ。」 そう思っていた。 周りからは「おかしい」といわれ、親からは「夢がない子」とされた。 でも、わたしの脳は、この思考以外しなかった。 変えたかった。 変わりたかった。 みんなと一緒になりたかった。 「そんなに無理しなくても、大丈夫だよ。」 そういわれても、 「わたしの何を知っているの?」 と返して、みんなに嫌われていった。 だから、私は、自分が嫌いになった。 本当は仲良くしたいのに。 (この世には、いろんな人がいるって習ったのに。) 私は、不登校になった。 部屋からでなくなった。 すると、突然母が部屋に入ってきた。 「入ってこないで!」 私は、叫んだ。 「ごめん、ごめんね。この世には、いろんな人がいるのに、華弥だけ…華弥だけこんなにして…私は、許してとは言わないから。」 泣きながらいうお母さんに、私は、 「なんでなくの。おかしいじゃん。」 と返した。 でも、でも。 私は、初めて認めてもらえた。 母からお母さんと思うようになっていた。 私は、成長した。 作者の美音です! どうでしたか? この物語の主人公は、【浜野華弥(はまのかや)】ちゃんでした! この世には、いろんな人がいますよね。 いじめや差別がなくなることを願っている、小さな人間です。 この思いからこの物語を書いてみました。 感想を教えて下さい!
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おぉ~!
いい物語ですね!美音さんの言う通りだと思います。今でも黒人差別があるし、自分と考え違う人がいたらハブく人もいるし…本当に差別やいじめは無くなって欲しいですよね。この世にはいろんな人がいるし、考え方や価値観がみんな一緒ってことはないんだから。
いい!
どうも初めまして目高です 11歳というコトは小5か小6ですよね!?私小6です では本題行きますね 私も華弥ちゃんに似てると思いました。なんか現実的な思考しか無い ので嫌われてました(笑) 確かにこの世にはたくさんの人がいますよね。実は私は耳が聞こえない、いわゆるろう者という者なんですよ そのせいで何度も差別されました。最近は友達とか出来ましたがまだ 嫌がられたりするコトがあります。そういったところで私は差別を無くしたり、いろんな人のコトをもっと知って欲しいと思いました 自分語りばっかりですね えっと最後のところは華弥ちゃん認めてもらえてよかったと感じました。考えなんて人それぞれって事に母さん気づいてくれたんだね なんだか温かい気持ちになったし少し考えさせられました 素敵な小説です 自分ペースで良いのでまた次の作品を描いてくれると嬉しいいですではさよなら!
👍
華弥ちゃんのような人は,多分沢山いると思う。 でも,それは個性であり,その子にしかない見方。価値観。 何もおかしくない。逆に私は,憧れるね(笑) 最後には,認めてもらえることによって安心感が生まれる。 これは,誰もがそうじゃないかな~ 「あの子、なんか変」じゃなくて 「あー!なるほど!」って納得したり,共感したり, 相手を認めることが素直にできる人が増えると良いな~ 美音さん!素晴らしい物語ですね! 改めて考えさせられました!