短編小説みんなの答え:4

プリンセス・ミアの家族

私の名前はミア・コアード。12才。私は今やってはいけないことをしている。私はファミドレ王国の王女、なのに今いるのはお城の天蓋付きのベット。でもお城じゃない。そう、私はお城から逃げ出した。あんな窮屈な世界に戻りたくない……。でも新しい居場所は出来た。出来たのは1週間前…… ・・・ 私はファミドレ村をさまよっていた。どこか衣食住できるところを探さないと……! 「あら、お嬢ちゃんどうしたの?」 細身で華奢で綺麗な女性が話しかけてきた。 「いや、ちょっと……」 なんて説明しよう。 「大丈夫?ご両親は?」 えーっと……話を合わせないと……ウソをつくことになるけど……。 「病気で……。」 「まぁ!私の家に来て!今夜は寒くなるもの」 そう言って女性は私を抱きしめてくれた。 「私の名前はフェリシア・コレットよ。あなたの名前は?」 本当の名前言ったらバレちゃうよね。 「アーミ・ドーアコです…・」 「アーミちゃんね」 そう言ってフェリシアさんは優しく笑った。つられて私もいつの間にか笑っていた。 ・・・ 今日も私はベットから出た。コレット家に居候してから1ヶ月。王様―私のお父様がコレット家を訪ねてきた。 「村の者が私の娘を目撃した。娘をかえさないと、重罪だ。」 「やっぱり…ミア姫だったのね」 「はい、ごめんなさい」 「私はどうしてあなたがさまよっていたのかを知っているわ。コアード国王!この子に自由を与えて下さい!」 「無理だ。娘は跡継ぎなのだ。勉強をするのが当然だ。逆らうと、命を奪われるぞ!」 家来がフェリシアさんに銃を向ける。 「いいです!私はこの子に自由を与えてくれるなら命を落としても悔いはありません!」 「撃て」 それが合図で三発の銃声が小さな村に響き渡った。

みんなの答え

辛口の答え

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か、悲しい

ミア姫かわいそう。


うわあああああ・・・!

ううっ悲しいです・・・。ファリシアさん助からないかもしれないけど助かってほしい・・・。ミアちゃんお幸せにぃぃ!


かなしい・・・・けど

フェリシアさんはやさしいね。やっぱりミアちゃんのお父さんひどいよ~(おこってるよ)!


悲しい・・

こんにちは!紅華(べにか)です!元夢灯です! 悲しいです・・ でも、フェルシアさん、優しい! さようなら!


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