夢現
長い短足を持った男はが黒い鏡面を覗き込み、自らの美しさに潜り込む。溺れた足はまさに蛇で、牛の卵を飲み込もうと躍起になる。カニは思わず絵画を読み深く肝臓を掘り進む。 「やあ、今日はなんのようだい。アルコールの抽出物を飲みに来たのかい?」 ヘモグロビンはそういうと、蟻を混ぜた発酵鶏糞を井戸の中に入れた。 「今日から明日になるんだよ。それを見せに来た。じゃないとわからないだろう?」 少年の瞳は光っており、まさにパレードの真っ最中だった。流れてくる素麺をかけ分けながら徐ろに爪を切り出した。 「そいつはありがとよ。だがな、ここはもうバキバキに折れた鉛筆の芯だ。前にも言ったと思うけどこんなところに来ていたらザリガニになるぞ。」 「ありがとう。覚えておくよ。」 渋々と降り始めた海産物は、すれ違いざまに山の幸を遠慮した。洗濯するその中庭を見た村の翁は盆栽を始め、鹿を殺めた。彼は空が飛ぶ様子を眺めて味を確かめ、昨日の今日は今日であり、明日はいよいよ大盤振る舞いだと意気込んだ。そこに粗品のあざとさが紛れていることも知らずに。嵐は歯車を培った。 「はっはっは。この程度でヨガするのを噛み合わせるとは歯車も骨粗鬆症の最上級だな。まあ良かろう、私の見聞録によると朝の8時こそ潮時だ。」 迫る明日に争うように肩を叩くいた。これが最後だ、これが最後だとノートのマスを燃やしながら。
みんなの答え
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っっ………(笑笑笑笑)
黒猫 もふるです! す、すみません………!! なにがなんだかわからなすぎて面白すぎました!!とっっっても!! 言葉遣い、すごく整ってるのにいってることは意味がわからなくてめっちゃ笑いました!! 最初の「長い短足」で「は?」ってなって、最初の方の文はこういう表現の仕方もあるんだ、って思ってたら違かった笑 またかいてください! (物語で久しぶりに笑った)
めちゃくちゃ好きです
いや、なんかよく分かんないんですけど、そこがすごく好きです。 読んでてめちゃくちゃ面白かったです。 言葉のセレクトが楽しい。 『海産物が山の幸を遠慮する』ところと『ノートのマスを燃やす』ところが 特に好きです。 こういう作品また読みたいです!