短編小説みんなの答え:1

運と向き合う背後の察し(少しホラー)

足元は目も眩むほど白色に積もる。 この雪景色じゃぁ白黒はっきり区別できるで有ろう。目を瞑れば黒、じゃなきゃ白と到ってシンプル。 肉眼で伝わる体温の感触が極寒に押し潰され、消滅しそうなのだ。 此処んとこ雪山で遭難して二日目で、役立たずの脚を前後に動かし終える得ない。運命的にお先真っ黒、でもって行先にお先真っ白だったかな。 三日目の朝日と共、私の目先に写った のは一つの展望台。まるでその朝日は救いの日の出、夜中だったら真っ暗で通り越してしまう処だったからね。 この雪山でこの様な出来事が無かったら私は学べなかったさ。希望を捨てるなだの時が癒すだの、やはりそれは実論だったと自分自信を納得させる元凶となったから! でも正に完全的に安心に着けた訳でもないのだ。只今、精神を安心に定着させたという事だけ… 展望台の小屋には、少量の運勢があったのか、食料とみすぼらしいが寝床が目につく。缶詰(非常食であろうか)とスナックが転がっている木製のテーブルには元此処に居た木こりが残した伝言が呆気無く紙に住み着いていた。 『俺とおんなじ道を扇ぐつもりならこの場所自体に居ない方が後悔は記憶に記入されないぜ。お利口さんはとっとと去るんだな!!』 何だこいつ?此処は俺の陣地ってか。惜しくとも私がキレたのはもっと昔の方が効果が有力だったか。この伝言はザッと何年か前の質感なのだし。私の解釈が正しければ意地を張っているのではなく、警告であろうか…私の思考をよぎったのは背後の物音であり、幸運では無い。血の気が退く感触の元、瞼を閉じる。 †-END-† 幸運な分、見当狂いな悲劇が貴方をノックする。

みんなの答え

辛口の答え

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おもしろい!どうなったのか続きみたい!

本当に11さいでありますか!? 私はお先まっくらだけど景色まっしろのところすきであります! この主人公は結っきょく生きのこったのかしら? きになるなぁ一一一一!


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