ずっと一緒だよ
「七海?起きたか?」 「ん~。か、いとぉ、」 「ふっ。寝顔も、寝言も可愛すぎだろぉぉ。」 「んあ。海翔ぉ?おはよぅ。」 「え、あ、おはよ」 「朝ごはん作れらくてごめんね?」 「ほんとだよ。しかも、呂律回ってない(笑)」 《可愛いなぁ》 「えへ。海翔好き。えへへ」 「俺の方が好き。」 「海翔、耳赤いよぉ。照れた?」 《言ったら怒られるかもだけど可愛ぃ》 「そ、そんなことない。さ、ご飯食べるぞ起きろ」 「え、作ってくれたの」 「当たり前だ」 「ありあとぉ」 朝の今日の会話はこんな感じ。 いつもは、海翔がご飯作るなんて珍しいこと。 「わ!美味しそぅ」 「そうか?スクランブルエッグは誰にでも作れるぞ?」 「ねぇねぇ、今日のデートどこ行くの?」 「映画館でも行くか?」 「うん!見たい映画ある!」 「じゃあ決まりな。着替えてこい」 「はぁい」 《海翔の好きなロングプリーツスカートに、白ニットならいいかなぁ?》 「じゃ~ん!海翔の好きなロングプリーツスカートに、白ニットだよん!」 「おお、可愛いな」 「そお?うっれしい」 「行くか。」 「うん!」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「面白かった?」 「う~ん?面白いというか胸キュンした!えへ」 《えへって可愛すぎかよぉぉぉぉ》 「そ、そうか」 きゅるるるぅぅ 「////」 「え、なんだお腹すいてるのか?(笑)」 「笑わないでよぉ」 「ごめんごめん(笑)」 「じゃあそこのお店でご飯食べるか」 「うん!ありがとう」 「ん~。おぃひ~」 「口、付いてるぞ」 「ん、どこ~?」 「ここ、そうそう」 「ありがとっ!」 《この笑顔最高//》 「食べ終わったら、公園行こ」 「ん、いいよ~。海翔が行きたいって言ったの久しぶりだしね。んふ」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「あ、あのさ、七海。」 「ん~?」 パカッ 「え、ゆ、指輪?」 「うん。いつも一つ一つの言動が可愛くて、今日の寝顔も寝言も、俺のためにその服着たりとか。そんな七海と一緒にいつまでも一緒にいたいです。急でごめんなんだけどけ、結婚してください」 「え、は、はいぃぃ」 「何で七海が泣いてるの」 「だってぇぇ、うっ、嬉しかったからぁ」 「ふっ。いつまでも一緒にいてね」 「海翔?大好きぃ」 「うん。知ってる。俺も大好き。」 「うえぇぇ、やっぱり大好き。」 「やっぱりってなんだよ(笑)俺も大大好きだよ」 「きょ、今日は甘いねぇ」 「ふっ。そんなとこ。好き」 「ふぇ?ありぃがとぉ。」 【完】 こんな感じで甘々です! 付き合いたいなぁ。w 海翔さんは社長!みたいな感じで考えてます。 説明とか無しな感じでやってみました! アドバイス、感想よろしくです! じゃね!
みんなの答え
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おぉー!
こういうお話(胸キュン的な?)スキです!ありがとうございます!
こーゆー!
甘々感じが好き! 長編小説があればもっと、甘々見れたのにぃ! 結婚だなんてキュンってする! お幸せにぃ!って感じだ!! ニノみぃもお幸せに!(←いきなり、何でニノが出てくるの?) キュンキュン系また、出してくださいーーー!!!!!!!!!!
めっちゃよきよき(*´▽`*)ぐふ(は?
ポップポップロリポップ♪どもっ! のおっ!こんちゃ☆秋菜だよー♪でお馴染みの秋菜です! まつぼくっくりさんっ! ねぇねぇ、まーちゃんって呼んでもいい?(急に? 本題へっ! まーちゃんめっちゃよきよき(*´▽`*)(勝手に呼んでる) あ、男の子だったらすいません! 嫌やったら言ってね! 可愛いやん♪ 青春やん♪ 彼氏ほしいやん♪←そこ? 一つアドバイスぅぅ! 「」また、文章?多いので、他にもっと描写いれた方がいいと思うっ! ま、秋菜も出来てないから言えんけどな! これからも自分のペースで頑張って♪ 応援してるっ☆ q(*・ω・*)pファイト! 素敵なお話書いてくれてありがと♪ じゃ、ばいちゃ☆ お体に気を付けてね!