最高の仲間(短編小説)
先輩と当たったら嫌だな~…そう思いながら対戦相手の発表を待っていた。 「2番は…」私の番号だ。 誰が私と対戦するのかな… 「A先輩!」 えっ…やっぱり私ってくじ運ないな。先輩とやりたく無いよ…先輩が嫌いなわけじゃ無い、むしろ大好きだ。でもこんなのすぐに負けちゃうじゃん。 そして試合が始まった。案の定先輩がどんどん点を入れていく。その度に私は泣きたくなってくる。相手に点が入っていく。気づいたら私は泣いていた。やだ…泣かないって決めてたのに。でも涙は止まらない。気づいたら試合は終わっていた。私のボロ負けだ。 こんな結果最初からわかっていた。なのに涙は止まらない。 その時前から来た誰かにぎゅっとされた。 顔を見てみると親友のKちゃんだ。嬉しい。こんなことしてくれたの初めて。さっきまで悔しくて泣いていたのに今は嬉し泣き。 そうこうしている間に次はさっき戦った先輩が来てくれた。 「真夏ちゃん、上手だったよ。」 止めて。こんなこと言われたら涙が止まらないよ。 この仲間は最高だ。 ________________ どもども!真夏だよ!今回初めての短編小説を書いてみました!初めてなので誤字、脱字は見逃してね! この話は私の違う中学校の子の話です。これを聞いた時是非小説にしたい!と思いその子に「小説にして良い?」と聞いたところOKをもらいました。 私の呼び方は真夏ちゃんでも、真夏でも夏ちゃんでもなんでも良いよ! バイチャ♪( ´θ`)ノ
みんなの答え
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遅れコメントでごめんなさいっ
はろはろ!杏です♪ 本当にあった話を小説にするなんてすごっ∑(゚Д゚) じゃね♪( ´θ`)
真夏さ一ん!こんちゃ~
どもども!真夏さ一んぺこぱLOVRの結葉だよ(ユハです!おぼえてね~) いや、いいね! たのしい時問をありがとう! バイちゃ!
いい話だね!
真夏ちゃんのお友達のお話なのですか?? 私は、小学生だけどプールの検定の時にこう言うことがありました! 共通点があって嬉しいです(^^)v これからもよろしくね♪
うわーー!すてき!!
ゆーん!あまゆだよっ!こんちゃ! そのお話めっちゃ素敵じゃん!! それを小説にする真夏ちゃんも凄い! あ、真夏ちゃんって呼ばせて貰うね! 私はなんでもいいよー! てきとうに呼んじゃってー!以上! 素敵な小説どうもありがとー!