電車が通りすぎるまえに。
やってしまったぁぁー!! ガクッ 僕は膝から崩れ落ちた。 電車乗り過ごした・・・。 一時間に一本しかこないのに・・・!! かんっぜんに学校、遅刻だ、、、。 僕はいってしまったもう見えないであろう電車の方をにらむ。 怖いんだよな、、、あの先生、、、。 トホホ。 僕は途方にくれながらもおとなしくベンチに座った。 そしてもう一度ため息をついた。 「「はぁ・・・。」」 ・・・? 隣をみるとバチッと目があった。 僕とは違う制服を着ている。 「ははっ・・・。」 「え・・・ヘへ?」 気まずい沈黙が流れる。 もしかして・・・この人も・・・ 「もしかして、、、電車乗り過ごしちゃったりしてますか?」 「ははっ。バレた?」 「僕もなんですよぉ・・・。」 「あっ。マジ?君も?」 それから僕たちは電車が来るまで話そうということになった。 その人は僕と同級生で、『ナオ』というそうだ。 僕と性格が似ているからか、すぐに友達になれた。 「へー。なお君って、関西の方から来たんだ~。」 「そうなんだよー。だから時々なまっちゃって。」 「なんでやねん!とか言うの?」 「時と場合によって。」 僕達は笑い合った。 そしてもう一本の電車が通り過ぎた。
みんなの答え
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オチが面白すぎてお腹痛い!
はーいICHIです!(ブフーッッ!!!笑) 面白すぎます!!!! 最後はまさかの通り過ぎるか... 本当にあったら、なんか... うむっ。 まず、小説書くの上手すぎです! 次回も期待してます! それでは!
面白すぎる!
笑えるんだけど。 友達できてよかったね! でも、電車が前に来たら気づくよね?ww それも忘れて喋ったら、行っちゃう系? 凄い笑えるんだけど。もっと、先生に怒られんじゃん。 その後も、電車が行っちゃったら皆の下校時間w
あはは!
面白いオチですね! 二人が話し込んでいる間に 電車がまた通り過ぎてしまうっていうオチ! 心の中で大爆笑しちゃいました。 実際に大爆笑しかけましたが、 近所迷惑になるんで我慢しました。 f(^_^)テヘ タイトル 『電車が通りすぎるまえに。』 面白かったです。 またね。~
(汗)
「もう一本の電車が通り過ぎた」とは、主人公が乗ろうとしていた電車のことです。
うーん、、と??
こんにちは!すもも♪です! えっと、すごく突然ですみませんが、このお話で言いたいことは何だったんでしょう…。 電車が通り過ぎて遅刻確定 ↓ 違う学校だけど、遅刻してしまった人とばったり会う ↓ その人と楽しく話す で、そこまではいいんですけど、そこからの 「そしてもう一本の電車が通り過ぎた。」 という文の意味が分かりませんでした。 あと、テーマも分からないので、トミーさんが小説で決めたテーマ、伝えたい事、を分かりやすく小説にまとめてみて下さい。 文章量をもっと多くすると、話の方向性など分かりやすくなると思いますよ! 色々と辛口ですみません! 更なる向上、期待してます…!! ではぁ~
いい友達!
結愛です。 2人とも、すごいいい友達だね! いいな~…(´・ω・`) まあ、私もそんなに友達が少ないってわけじゃないけどね。 すごい、いいお話! 主人公の男の子、勘いいねw