短編小説みんなの答え:2

真冬の朝。

くしゅんと1つくしゃみを落とした。まだ夜は完全に明けきっておらず窓を開けてベランダに出れば肌寒い空気がまとわりついてくる。 「寒...」 もう一度くしゃみを落とした。時刻は午前5時。寒くて当たり前の時間。部屋の中は暖かいはずなの部屋に戻る気になれなかった。ベランダから見える彼の家。きっとマイペースな彼はまだ寝ているのだろう。ふと気になることがあった。スマホを持って上着を羽織りスニーカーで外に出た。普段一通りが多い道だがこんな朝早くとなると誰もいない、車も通っていない。不思議な気持ちが心の中を温める。見上げれば2階にある彼の部屋を見ることの出来る位置に立った。スマホをタップした。プルルルル、プルルルルル、規則正しい電話の音が耳に響く。 「んぁ...?もしもし....こんな朝早くからどうしたの...」 耳に入り込んでくる声は何処か眠そうで今日初めて彼が出した声が自分に向けられていると思うと嬉しくて口角が上がった。 「あ、いやその...カーテン開けてみ?」 「え、カーテン?」 眠そうな声で彼はそう言った。 「うんカーテン」 シャッ。そんな音と共にカーテンが開いた。まだ眠いのかまぶたが重そうな彼と目が合う。 「え、まって何でいるの?」 スマホから驚く彼の声が聞こえた。実際彼の目も驚きを隠せていなかった。ふふふ...と笑うと 「ちょっと待って今からそっち行く」 と予想外の返事。朝から電話をかけたら出てくれるのか検証したかっただけなのに。どんな顔して彼に会えばいいんだ?普段学校で会っているし幼馴染だから小さい頃から知っている。修学旅行の班も一緒だったため起きて彼がいるという状況になったことだってある。しかし起きるのは6時過ぎだったし5時に会うのなんて初めて。朝、冬の組み合わせは真新しいおもちゃをサンタさんから貰うようなドキドキ感がある。いつもどんな顔してたっけ。そう考えてももう遅い。ドアが開く音がした。背の高い彼と目が合った。顔が赤いのはずっと寒い中外に居たからだ。....多分。 ============ いかがだったでしょうか!!!!! 幼馴染!!!!!!身長差!!!!!!めっっっちゃ好き!!!!!!!とのことです。はい。 これから pspsという名前で投稿していくので良かったら見てね!!!!!!!

みんなの答え

辛口の答え

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GOOD!

面白い! 私も幼馴染好きなんですよーー!身長差ってのも結構好き。 pspsさん、また、出して下さい!!!


おぉ……。

こんにちはー!ゆるれんです!(`・∀・´) いつも一緒にいるのに、この時だけ顔が赤くなる……いいですねぇ。 彼のことが好きって証拠だ! 幼なじみ、いいかも……。 このあと二人は、どんなお話するんだろ? 妄想が…… めっちゃいいお話でした!


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