残り50日の奇跡
「私受験したい。」 そう親に言ったのは入試まであと50日の時だった。 親は「本当で受けるの?」「後ちょっとしか無いんだぞ。」 って言ってた。でも私は受験したかった。何故なら親友(羽未)と好きな人(優治)が受験するから、というつまらない理由だった。 元々私は頭が悪い訳では無いし、むしろクラスでは良い方だ。 でも私はその問題の難しさに驚いた。全然分からない。塾のにも行ったが授業は全部終わっており、1人で塾からもらったテキストを解いていくしかなかった。 父は受けるなら、本気でやれと土日合わせて10時間以上勉強した。今まで宿題しか家で勉強をして来なかった私はあまりの勉強の多さに泣いた時もあった。 私の好きな人は頭が良かったが全然勉強してないし、むしろ宿題もやって来ないくらいだった。でもある日「昨日俺勉強7時間間しただで!すごくね!」って自慢して来た。その時私は「すごいねー。」って棒読みで言って流してたけど内心え?あの優治が?やばい。って思ってた。 それから私は勉強時間を増やしたが、算数が全然分からなくて投げ出していた。 そして、入試当日。 私はすごく緊張した。だが、羽未と席が近かった事もあって一緒にお弁当食べたりして楽しかった。 合格発表の日が来た。 結果は合格。とても嬉しかった。
みんなの答え
辛口の答え
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面白かった!
何か素敵ですね! でも残り50日で合格って流石に無理じゃ?
おー
すごい!語彙力ありすぎやん! えーと私が言えることじゃないけど… タイトルの奇跡っていうので「あ、受かったのか」って分かっちゃったから意外な感じはなかったかな!タイトル工夫した方が良いかも!
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