私の生きる意味
私は生まれつきの障害を持っている。 その障害は一生直らない。自己嫌悪をしてしまうこともあるが、小3の頃まではほとんどしなかった。小3までは… 私は小4の頃に親の都合で遠い街に引っ越した。前の学校は、人数が少なかったため、皆も仲良くしてくれた。先生が私のいない時に皆に仲良くしろと脅したことも理由としてはあるだろう。 あ、それと私の障害は下半身麻痺。車椅子にも乗っている。けれど、小4の頃に別の学校に行くと、一気にいじめが始まった。 「やだ美羽ったら障害持っているのにこの学校に行ってるの!バカじゃない?」 もう慣れてしまったかもしれない。かもだが… 感情をなくし欠けた小5の9月。突然クラスのリーダーの凛桜さんに呼ばれた。人気のつかない場所に無理矢理連れて行かれた。すると凛桜さんの仲間がいた。皆が一斉にまくし立てた。 「美羽、あんたこの前の係活動で凛桜様を待たせたわね。」 「ふざけるなよ。あんたが書くの遅かったから凛桜様が怒られたわ。」 ああ、それか…。昨日の係活動で私が書くの遅かったから凛桜さんが先生に叱られたのね。 「おい聞いているのか。お前が障害あったのがいけないんだろうが。」 「なんでよっ!!」 もう我慢できなかった。なぜ私がこんなにいじめられなければいけないのだ! 「あんたたち、自分のことしか考えてないでしょう!自分の味方が綺麗でいるならそれで良いと思っている!」 すると、凛桜が鼻で笑った。 「いっつも障害があるって、それだけで私をいじめて!私だって、障害なんか持ちたくなかったよ…!!」 凛桜やその味方は更に笑った。 私は泣き出してしまった。 ああ、私が生きる意味ってなんだろうか…それを毎日考えている。 こんにちは、あんずです!人権問題について書いてみました!皆さんも、障害を持っている人に、差別はしないでくださいね。 登場人物 主人公 茅野 美羽(かやの みう) 松井 凛桜(まつい りお)
いろんな相談先があります
子供のSOSの相談窓口
チャイルドライン[特定非営利活動法人
チャイルドライン支援センター]
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俺も
俺も生まれつき下半身麻痺なのでスッゲーひどいと思いました(いじめてる人が)
同じ気持ちで読めた!
実は私も生まれつき下半身麻痺なんですよね。美羽ちゃんと同じ気持ちで読めました!
…
凜桜(←漢字あってる?)は酷いやつですね。 また読みたいですね。 またね~
めっちゃすごいですね!
こんにちは!小5のハムにゃんです! 人権問題を考えて作るって!めっちゃすごいですね! かっこいいです!