私もずっとあなたが好きでした。
私、藍原 唯乃には男の子の幼馴染兼恋人がいる。【心の中に。】 私は幼稚園のときから仲の良かった楓夜 風季が好きになった。話して見るととても面白いし、顔もかっこいい。だから当然男女問わず人気者だった。それに比べて私は地味でクラスでは空気のような存在だった。だから彼が話しかけてくれてとっても嬉しかった。風季はいつもニコニコしていた。泣く事なんて見たことがない。裏で泣いているのを知らずに私は決めつけていた。ある日私は風季に「家に来てよ」と誘われた。特に用事はなかったため学校が終わってそのまま風季の家に行った。リビングでは話せないといい私は彼の部屋に案内された。私と風季が座ると何故か空気が凍り付いた。「話しってなに?」沈黙が嫌だったため風季に聞いた。「実は俺余命宣告されたんだ。生きれてもあと半月って。」涙を堪えるような悲しい笑顔で彼は言った。私は何も言えなかった。声が出なかったんだ。ただただ私は彼の背中をずっと忘れないようにさすっていた。その後私は家に帰りベットの中で静かに涙を流した。 1週間前から入院で風季は学校を休んでいた。「寂しいな」と呟いたがその言葉は風の中に消えてった。家に帰るとお母さんが「唯乃!大変よ!ランドセルを下ろして今すぐ来て!」と言って無理やり私を車に押し込んだ。車の中で「お母さん。どうしたの?」「もうすぐ分かるわ。」車が止まったのは風季が入院している病院だ。お母さんはわたしを連れて受付に来た。焦った様子で「楓夜さんの病室はどこですか?!」と30代前半らしき女性に聞いた。聞いたあとはすぐに私の手を取ってエレベーターに乗った。風季の病室に着くと白衣を着た医者と看護師達が忙しそうに走り回っていた。医者の1人が言った。「楓夜様の友人ですか?」頷くと風季の顔が見える所を空けてくれた。風季は余命宣告を私に伝えた時のような悲しい笑顔だった。「藍原…来てくれたのか、ありがとうな。でももう俺はもうすぐで永遠の眠りについてしまうからこれを言っておくな。俺はずっと藍原が好きだった。でももうお前を守る事が出来ないから嫉妬するが他の男に任せる。俺はお前のことを空から見とくからな!!」「私もずっとあなたが好きでした。」すーっと涙が頬を伝った。彼も涙を流して今までより1番輝いた笑顔で「俺はお前の中で生きる。藍原も俺の心の中で生きてるからな!」と私に遺し永遠の眠りについた。
みんなの答え
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う-ん
おもしろかったです。なみだが出てきちゃいました。 ただ、1文ごとに改行した方が読みやすいと思います。 次に期待です!
空白を開けた方がいいかも。
読みづらいかもぉー、 ぽんちゃさんと、似ちゃうけど! 〈直した方がいいかも〉 ● 空白(スペース)空けよー! ● もっと、「、」とか「。」 を使ったら? 読みやすくなると思う! 次のも読むね!頑張ってー!偉そうだったらごめんなさい! 一応、同い年だけど。
直すところがあります。
こんちくわんこそばっ! わんわん星からやってきたぽんちゃです! 名前、覚えてくれたら嬉しいですU・x・U 直すところがあります! ・一文一文行を変える 理由は、変えないと見にくくて、内容が頭に入ってこないからです。 ここを治せばもっといい作品になると私は思います! それと、「、」を使った方がいいです! 、を使った方が、文章のまとまりが良くなるからです。 私の小説もまだまだへっぽこですが、「、」の使い方や行の変え方はできていると思っているので、良かったら小説見てくださいね( ´ ▽ ` ) 長文すみませんでした。 次の小説期待してます!(プレッシャーかけてしまったらごめんなさい)