短編小説みんなの答え:1

「超能力少年」

僕は超能力を使える。 そのわけは、1週間前のこと。僕が散歩していた時だ。 小犬が道路を歩いていた。後ろからトラック。 僕は必死で走った。子犬をおした。子犬はどこかへ行き、僕は目を覚ます。 「ドカーン!!!」交通事故だ。見た感じ、さっきのトラックだ。 それで分かった。今のは"瞬間移動"だ。 それで、家でためした。机にえんぴつを置き、えんぴつに指を向ける。そして、指を右に向ける。 えんぴつも動く。これで分かった。完全に超能力だ。 その動画をSNSにあげ、バズった。それが話題になり、ついにはテレビまで来た。 それで、すごい物を見せた。テレビに指を向けただけで、テレビがついたのだ。 さらに、もっとすごい物を見せた。車を浮かすのだ。道路の真ん中に立った。目の前には、前進するトラック。 僕はトラックに指を向け、そのまま指を上に上げた。そして僕は、 "死んだ。" なにもかも、"たまたま"だったのだ。 小犬を助けたのは?夢。交通事故はたまたま。トラックが同じだというのは、勘違い。夢は、曖昧(あいまい)なのだ。 えんぴつが動いたのも、たまたま風が吹いただけ。窓があいていたことは、知らない。 テレビがついたときは、そのとき、たまたま停電だったのだ。そして指を上げたとき、停電が終わり、テレビが自動でついた。 今までのはすべてたまたまだと知らない僕は調子に乗って死亡し、そのままこの世を去った。 ※この話はすべてフィクションです。全てオリジナルです。 お気軽にコメントください。

みんなの答え

辛口の答え

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たまたま…!

トリックとか仕掛けとかじゃなくて『たまたま』なのがこの作品の面白いところだと思います。 本当は超能力を使えなかったんだ… でも、ちょうどそのタイミングで今まで色々なものを動かせていたので、逆に主人公は運がいいのかもな、と感じました。


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