別世界の恋
ある日突然、目が覚めたら私は異世界に紛れ込んでいた。 ○「お主は誰だ」 声がした方を向いてみると真っ白な袴を着た少年がいた。 私「え?」 ○「別世界から来た人間だな、どうしてここに来た?」 私「目が覚めたら何かこの芝生の上に立っていたの」 ○「そうか。そしてお主の名は何という?」 私「菅井陽子よ、陽子っていうの。貴方の名前は?」 ○「私の名は、蓮だ」 私「蓮っていうのね、良い名前ね」 そう言うと、蓮は笑顔でこう言った。 蓮「お主こそ、良い名前だな」 顔立ちがかなり整っていて、そんな何気ない笑顔が何度も見たくなってしまう。 私「そういえば、蓮って何者なの?」 蓮「私は龍と鳥、猫などに化ける事が出来る者だ」 私「じゃあ、龍に化けてみてよ」 蓮「分かった、目を瞑ってくれ」 私は目を開けて、蓮は真っ白で美しい龍に化けていた。 私「何て美しいの………。」 そうして私は、上に乗った。乗ったらすぐに空中へと浮かんだ。 下に見えるのは森で、前を向けば太陽が見えて、上には空がある。 そう思いながらも真っ先に前へと前進していく。 そして前進した先には滝が見えた。 美しく輝いている。 蓮「陽子、私はね、この世界の神様だよ」 私「そうなんだ。神様としては世界の守護神なのね」 蓮「そう言えれば他人に言える程だ。人は誰しも自分の心を暖かく 支えていて、自分の愛人の心を動かせるのだ。だから聞いてくれ。 私は全世界の人の心を癒して大切に見守りたいのだ。 陽子の心も、愛人として動かしたい」 私「ありがとう、蓮」 この時はほんの一瞬だけ、私の心は神様のおかげで動いた。 END
みんなの答え
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そんけいします。
私も小説かいてるけどすばらしいです。 ではまた!
おもしろかった
お話おもしろかったです!れいなさん! byアリア