擦った膝がきっかけで。
「ねね見て。バレーボールで膝めっちゃ擦ってやばい」 「ちょっと血出てんじゃん。保健室行こ」 「いや大丈夫だよ。擦っただけだよ?」 「でもその擦ったとこ血出てるし、そこからばい菌が入る事だってあるんだぞ?いいから行くぞ。歩くの痛いと思うから。ん」 「え、おんぶ?」 「うん」 私は紫麻乃茉奈(しまのまな) 加味野悠馬(かみのゆうま)は私の幼馴染。 悠馬のこういうとこ昔から好きだなぁ 「てか!悠馬今モテ期なんだって?沢山告白されてるらしいじゃん!」 「揺れるな。ま、そーだけど?」 「悔し~!え、じゃあ彼女、もうできちゃった感じ?」 「まだ。全部の告白断った」 え、じゃあ私にも可能性はあるのかな 「なんで?」 「好きな人いるから」 そっかぁ私じゃないのか。 でも言った方がこのモヤモヤはすっきりするのかな? 「なら私言っていい?」 「いいけど。何を?」 「ゆ、悠馬の事今でも好きって事」 「え」 「擦っただけで心配してくれるとことか昔からずっと、す、好きです」 …… 「ごめん」 「あ……そーだよね!私なんかを悠馬が好きなわけないよねぇぇ」 やっぱりだ。私なんかに可能性なんかあるわけない 顔を手で覆っても指の間から流れ落ちるほどの涙が一瞬で出てきた 「え、いや泣かせるつもりなんかなかったんだけど」 「ご、ごめん」 「こちらこそごめん」 「何で悠馬が謝るの?」 「いや……茉奈に言わせて悪かったなと思って」 「え?何を?」 「告白……?」 どういうことなんだろ 「告白を私に言わせて悪かったってこと?」 「うん。だから、俺が皆からの告白断ったのは茉奈のためだし、茉奈が告白してごめんって言ったのは茉奈に告白を言わせてごめんって事。だから、俺は茉奈の事が好きなの!だから付き合ってほしい」 「うんっ!私も悠馬と付き合いたい!大好き。」 「マジで恥ずかしかったから!」 「んふふ」 あの時、告白言っといてよかったなぁ 悠馬と付き合えたなんて夢みたい 「これからもよろしくお願いします」 「はい!」 【完】 こんにちは!まつぼっくりです!初めての方は初めまして! まーちゃんて呼んで下せぇ。 感想、アドバイス、沢山待ってます! じゃね!またお会いしましょう!
みんなの答え
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まーちゃん秋菜とーじょー!
のおっ!こんちゃ☆秋菜だよー♪ おはようございます!秋菜です(*´▽`*) まーちゃんおひさぁっ☆ 秋菜だお(`□´) ↑とりあえずキモいからやめろ 本題へっ! めっちゃキュンキュンするっ! 可愛い恋やなぁ♪ 青春しとるなぁ♪ ( ゚д゚)ハッ!秋菜なに言ってた? 一つアドバイスやぁっ! 『私は紫麻乃茉奈(しまのまな)』 のところが、見づらかったので、 『私は、紫麻乃茉奈(しまのまな)。』 の方が言いと思うよっ! これからも自分のペースで頑張って♪ 応援してるよっ! q(*・ω・*)pファイト! じゃ、ばいちゃ☆
まーちゃんスゲェェェ!
こんちゃ!あまゆだよっ! スゴ!まーちゃん(呼んでよき?) 小説の主人公ちゃん 可愛い恋してんなー!憎いよぉ! いや、憎めない可愛さだけどサァ! まーちゃんの小説また見るねー! 素敵な小説どうもありがとー!
よかったです!
こんにちは。元そらです。 私の場合…バレーボールでねんざしました! ダンスできないwどうしよ… バレーボール大好きだけどちょっと 嫌になりましたw それはともかく、素晴らしかったです! なんだろ…友情? とにかく、すごかったです。
可愛い(´`*
初めまして、ゆにと申します(*´∀`*) まーちゃん…可愛い。 初めましてですが、そう呼ばせて頂きます♪ 感想です。 まーちゃんは初投稿、なのかな? でも、その割には"会話文から始まる"っていう斬新な始まり方で良かったです! 物語自体も幼馴染みとの可愛い恋で、王道だけど…。 可愛い(これしか言ってない) 素敵なお話をありがとうございました♪ ではー。