おばあちゃんの願い事。
「おばあちゃん。死ぬのって怖い?」 今日九十才になったおばあちゃんに聞いてみた。するとおばあちゃんは小さい目を私にゆっくりと開けると 「こわかねぇ。じさまのところにいけるんだからねぇ。」 とにっこり笑った。私は一言ふーんと言った。 「最近なぁ、神様みたいな人と夜中会ったんだべ。その人はなぁ、やりのこすことはねえかっつーもんでよぉ、おまえさんの病気治して欲しいとわしゃ、お願いしたんだべよ。」 「へー。」と私は苦笑した。あー。おばあちゃんもいよいよ、ぼけてきたな。と思った。私には病気がある。治すことは難しいと言われている。毎日苦しくて、苦しくて、、、。 死にたいって思ったこともたくさんある。そして自分の寿命が短いことだって分かる。だからおばあちゃんがうらやましいんだ。。 「じゃあ、おやすみなさい。」 「あぁ、おやすみ。」 私はドアを閉めて自分の病室に向かった。ふーん。神様か、、、。 自分の病室についてベットに横になったがなかなか寝付けなかった。 目をつぶる。羊を数えたが寝付けない。 はぁ。誰もいない静かな病室に私のため息だけが響く。 「起きて。」 聞いたことがない声がした。私はむくりと起きた。目を開けると、、、 「ひっ!」 フードをかぶった男の人が立っていた。その人は、、、、 大きな鎌を持っていた。 これって、、、、 「死神、、、。」 「そうだよ。正解。」 「私の魂取りに来たの?」 「違うよ。」 と死神が告げる。 「おれは今日、フミコさんの魂をとりに来たんだ。」 そんな、、、。おどろきで声が出ない。フミコって、私のおばあちゃんお名前、、、。 「じゃあ何で私のところに来たの?」 すると死神は、よくぞ聞いてくれました!というようにこっちを見つめた。 「俺は死神。死神は魂をとる前にそのひとのねえがいごとを一つだけ叶えてあげる決まりがあるんだ。だからフミコさん、君のおばあちゃんは、君の病気を治して欲しいと言ったのさ。」 そこから私は記憶がない。気絶したのだ。 翌日、おばあちゃんは亡くなった。 すると私はみるみる病気が治ってきた。 貴重な一回を私におばあちゃんは、与えてくれたのだ。 一日一日を私はかみしめて生きていく。 そう、誓った。 おはこんにちばんは。トミーです。結構長くなっちゃいました(^_^;) どうでもいいんですが、私、この前おばあちゃんに年齢をきいてみたんですよ、そしたら何回聞いても十五歳だって言い張るんですよ。 以上です。 最後まで見てくれてありがとうございます。感想などをかいってくれたら嬉しいです! バイバーイ
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すごぉ...
タイトル通りです(*`・ω・)ゞ 短くてすみません(..) めっちゃ心のなかに残ってた話です! 回答出来て嬉しいです(///ω///)♪ さよならー!(´▽` )ゞ
もうやばい
感動しすぎました!今までで1番!
感動しました~!
ICHIです。 おばあちゃんの言葉がほんと感動です! それに、今ぴったりの内容だと思います! また是非小説書いてくださいね♪ 応援しています~!
かっ、感動ですっっ!
おばあさんが自分の命とひきかえに、死んじゃったのがうるっとしました!
感動!!
こんにちわ!ミルクチョコです。覚えてくれるとうれしいな♪ 泣けます~! こんな素敵な小説読ませていただきありがとうございます #><#