意味怖 不可解
朝。私は、友達の亜紗と一緒に学校に行った。私、南部ののか。 ホラー小説にはまってる中学生。 「ののかは、どんな映画が好きなの?」 「やっぱり、ホラー系かな?ゾクゾクするし。」 「そうなの。私は、恋愛系かな?だって、ホラーとか怖いじゃん。」 そして、教室に入って自分の机に行くと、紙が置いてあった。 横には、すごくきれいなろうそくが置かれている。 ゾッとするぐらい綺麗だった。でも、なんでこんなところに?誰が置いたの。 「ののか! ろうそくを見てみろ。 ゾッとするぐらい、神秘的だよなぁ。 お前にプレゼントしよう!」 さあ?どういうこと? まあ、こんなのもらってもいらないや。 私は、謎のまま家に帰った。 家に帰ると、お母さんが笑顔で出迎えてくれた。 「ののか、レストランに行こう!小テストで滅多に取れない100点取ってきたでしょ、お祝いよ。」 「やったー!」 愛犬のココアも連れてレストランに出かけた。 愛犬一匹、置いておけないもんね。 そして、食材は、フルコースだった。 もう、お腹いっぱい。デザートの時間になった。 出てきたのは、巨大パフェ!店員さんが言った。 「今日は、ののかさんのお祝いとお聞きしまして、特別に 巨大パフェをご用意いたしました。どうぞ、お召し上がりください!」 そして、私はお腹いっぱいだったけどフルーツパフェを食べた。 上には、犬のチョコプレートが乗っている。 口いっぱいにフルーツの甘さが広がった。 何これ、すごくおいしいじゃん!店員さんが言った。 「ココアの味は、いかがですか?」 ココア?本当だ、ココアが入ってる! 「はい!すごくおいしいです!ココアとフルーツがマッチしていてとてもおいしいです!」 店員さんは、不思議そうな顔をした。あれ、何でだろう? 私、何かダメなこと言ったのかな?」 店員さんは、ニッコリ笑って言った。 「あ、 南部さん。大変ご迷惑をかけますが、しばらくの間、休業するんです。彼女と、トンガの人と結婚することになり、ハネムーンはハワイ旅行に行こうと思いまして。」 へえ、いいな。この店員さんに彼女、いたんだ。レストランとかやってたら、忙しくて彼女とデートしてる暇とかなさそうなのに。私も、ハワイ行ってみたいもん。 私は、ルンルン気分で家に帰った。家に帰ってから、今日の出来事が意味怖の出来事だったと気付いた。 こんにちは、9歳、小学3年生のホットケーキです! 意味怖、書いてみました! 力作です! <解説> 最初のメッセージ、頭文字を読むと「のろうぞお」→呪うぞ ココアの味いかがですか?→愛犬の味 店員さんの休業理由→頭文字と大変ご迷惑をかけますが、の「た」と「を」 「あなたをしかと」→あなたをシカト こんな感じです。 よく読んでる人には、すぐわかってしまったかもしれませんが、初めて書くので、ごめんなさい。 あと、小学3年生なので、文章力もあまりないんですが、よろしくお願いいたします!
みんなの答え
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グッド
ぼく(女)はこわい話好きなのですが、これはすっごくこわかった!すごいですね!
話は怖くてよかった!
話はとっても怖くてよかったけど… シカトってさ、無視って意味だから そこまで怖くなかったかなぁ…
う~ん・・・
あなたをシカトはいまいち怖くはないし、頭文字をとるわけでもなくてよくわかんなかった。のろうぞおは、いちいち文句つけるようで悪いけど「のろうぞ」だけでいいと思う。
すごい。
ホラー小説、すごい上手です! 私の年下なのに、すごいリアルな話作れるのがすごすぎる! 私も見習わないとなぁ。