未来のタイムマシン
「美しい髪ですね」ある男性が女性に言った ただその女性はびっくりしていなかった 私は星野花梨 彼は田中颯太 今日は卒業式 「実は僕の将来の夢はタイムマシンを作ることでねまぁできないと思いますが」と颯太が言って 「できるよ」私は短く答えた 「なんでそう言い切れるんですか」 「私ね未来が見れるの」 「じゃあこの後どうなるのか知っているんですか?」 「うん 私たち結婚するよ」 「えっそれってどういう…」 私は倒れた 颯太は急いで病院へ連れて行った診断したところ胃の病気だそうだ もう手遅れだそうだ 颯太は泣いた 「どうして君が泣くの?」 「ひどいじゃないかこんなことになることは知っていたんだろうどうして早く病院に行かなかったんだ」 「…」私は言葉を失った 「…どうしてだよ」 「ねぇ君…はタイムマ…シンを作…れる」 「っ…」 「だから…さタイムマシンが…出来た…らあの時の私に…また話かけ…て…ね?」 「分かった絶対にタイムマシンを作ってあの時間に君に病院へ行かせる絶対だ」 「うん…ありが…と」 そう言って私は息を引き取った そうして颯太はいっぱい勉強した頑張って頑張った そうして20年後 「美しい髪ですね」 ーーendーー はじめましてsunfloweです
みんなの答え
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ん?
これ、よんだことありますよ? 読んだ話では、結末は20年後のタイムマシーンに乗ったけど、記憶まで消えてしまったから同じ人生を繰り返すというものでした。 ものすごく短くされていますが、それ以外は同じなので… これからは無いようにしてください、ね? 下手したら捕まってしまいますよ。
無題
素敵なお話ですね♪