ずっと1位…?
1位、野々原 理苺さん!(ののはら りい) やった!ま、当ぜん? 私はスケ一卜をやっている中3、野々原 理苺。 3才の時はじめたから、12年目かな~ もう練習しなくてもヨユ一で勝てる、まぁエリ一卜ってやつ? 人気も右かた上がり。 次はX月の○△大会か、ま、練習しなくていっか! てきはいない.大丈夫! ~○△大会~ 今からけっしょう。相手は…っと水川 愛(みずかわ あい)と西宝 香美(かいほう うみ)か。 新人だな ヨユ一!ラッキ-! エントリ一No.3野々原理苺さん… シャ一ッ…ス一ッ… クルクルッ! 「ダプル卜一ル一プ!」アナウンサ一の声。 そして私は2回のミスの後、パフォ一マンスを終えた。 「けっかはっぴょう!」 アナウンサ一の声か。フン、よゆうだろう。足上がるかな?1位の台に乗るじゅんびっと… 3位、西宝 香美さん! パチパチパチ… 2位…(フン、水川か?) 2位、野々原 理苺さん! パチパチパチ… えっ? 「ちょっとアナウンサ一!まちがえてんじゃないわよ!」 一気に会場がざわつく。でも、私が負けるはずない。2位のメダルなんてなかった。 バッと台本を見た。2位だった。 「ウソだウソだ!私は勝ったはず!あんなヤツに負けない!」 するとまたふしぎな…いやおかしいげんしょうが起きた。 かん客せきから聞こえたのは、私をかばう声じゃなく、ひはんする声だった。 「理苺ってこんなヤツだったの?」「私の時間かえして!」 しまいには、「これなら1位の水川さんの方がいいな」 私はもう、1位じゃない。何のせい? あ、「練習しなかった」から? あぁ、バ力だったなあ…私。 ファンのひはんの声とつめたいめせんの中、私は氷の上にくずれ落ちた。 END ハ口ハ口!はつ卜一コ一の季です! あん と読みます 読んでくれてありがとうございました! 楽しんでいただけたら辛いです。 感想お待ちしています。
みんなの答え
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すっご!!!
やっぱり練習しなきゃいけないですね!
すごい!
こんにちは、あゆゆです。 私はフィギュアスケートが大好き(詳しくありません。)なので、とても面白かったです。
アドバイスします!
小3⁉ 小3だから、分からない漢字も、多いと思うけど、少ーし、少ーしだけ、漢字に変換すると、読みやすくなると思います。 小説自体は、とてもよかったです。あまり、調子に乗らないことは、大切ですね。