推理してみて!】記憶
【前書き】 ども~DJ arya?です~! 定期終わったぜ☆二つの意味でな(`・∀・´)←おいw って事で暇人なので小説投稿します! これは、矛盾を皆さんに見つけ出して問題に答えてもらう推理型小説です! じゃあ、いってみよ~ 僕と一緒にエメラルドの海を歩いていく真っ白な服の少女。よく見えないが口元は微笑んでいた。 …君は。 ぱちっ。目が覚めるとそこは真っ白で殺風景な部屋。 「海斗!」 僕はゆっくりと声の方に目を向ける。どうやらここは病院のようだ。 隣にいたのはあの夢の真っ白な服の少女。……でも。 見下ろされてるし、部屋は暗いしで顔が見えない。僕は立ちあがって少女と視線を合わせる。…誰だこいつ。 「お前誰?」 「さ~あね?……ん?…え!?」 「は?」 1人で驚く彼女の顔に見覚えはあったのだが名前が思い出せない。 「記憶ないの!?」 「……」 「もしかして遊園地の事故のことも?」 遊園地…思い出そうとしても頭の中は霞んでいた。 「ほんとに心配したんだよ…あの時……」 「ごめっ…ほんとに…分からないっ…思い出せない……!」 「……まあそうよね…本当みたいだし…」 「君のことも、ごめんな…」 僕は彼女と向かい合い、精一杯頭を下げた。彼女が驚くのが伝わってくる。 「看病してくれる程仲が良かっただろうに僕、思い出せなくて」 「いいのよ?そんな…」 「だから、お願い!君のこと思い出したいし、記憶取り戻すの手伝って!」 「………いいよ」 にこっ。少女は微笑んでくれた。あの夢みたいに。 でもそれが悲しそうに見えたのは気のせいなのだろうか。 問題】実は「僕」はすでに亡くなっています。そのことがわかる文章を抜き出してください ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 答え】僕は立ち上がって少女と視線を合わせる。 記憶が飛ぶほどの事故に巻き込まれたのに病院で目覚めてからすぐに立ち上がることが出来るなんて できるでしょうか。現実では無理っしょ。 →ここは現実じゃない →「僕」は現実にいない →死んでいる 【あとがき】 どうでしたか? ちなみに少女が悲しそうな微笑みかたをしたのは記憶を取り戻すと自分が死んでいることに気がつき 「僕」がショックを受けるだろうと考えたからです これ殴り書きなのでわかりにくかったらホンッットにごめんなさい! 今までにホラーとか恋愛とか投稿したんだけど採用されなくて… お願いだ採用してくれ投稿させてくれnifty編集部さん!! …ごめんなさいw えー感想とか、考察とか、いろいろコメント待ってます! あと「僕」と「彼女」の関係ってなんだと思います?←決まってなかった それについても回答よろしく!
みんなの答え
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たしかに・・・すごい!
そんなひっかけ(?)思いつくなんて天才!めっちゃおもしろかった・・・また書いて欲しいです!
なるほど………え?!
ゆるゆる~ども!ゆるれんです(`・∀・´) 『僕は立ち上がって少女と視線を合わせる。』 のところはひっかかりました。 立ち上がる?起き上がるじゃなくて?と思いましたね~ まさか亡くなっているとは、思いもしなかったです! 答えを読んだ時、納得しました。 「僕」と「彼女」は付き合っているんだろうなと思って読んでいました! 「彼女」は亡くなってしまった「僕」のことを見えているということは……え? ただ霊感があるだけですよね! まさか……「彼女」も……。 面白かったです! 考えるのも楽しかったです! それでは~