【ホラー注意】覗く目
どうもみなさんこんにちは、おさきと申します。 今回は、ホラー小説を描いていこうと思います。みなさんが知っている可能性も十分にある作品ですが、登場人物やキャラクターの名前はすべて私が考えたものとなります。 クソ駄文ですが、それでもいいよという心が太平洋のように広い方のみご覧ください。 ーーーキリトリーーー ある日、中島逢維(なかじま あい)はとあるアパートに引っ越してきた。今年から通う大学に近い、都内の格安アパートだ。 初めての一人暮らしに、逢維はワクワクと心を躍らせていた。 「あー!夢にも見た一人暮らし!サイッコー!」 一通り荷物を運び終え、終わったーと騒いでいると、ふと壁に空いた不自然な穴を見つける。 「…?なに、これ」 変なの、と思いながらも、運んできた家具でその穴を隠す。なんでこんな穴を開けたままにしておくんだ,と内心腹を立てながら、隠した。 それから、何ヶ月か経った。 不自然な穴のことなどすっかり忘れ、楽しい生活を送っていた。大学でも友達ができ、いい感じに進んでいる異性もいる。 そんな幸福が絶頂の中、部屋の模様替えをした。 その時、引っ越してきた当日に家具で覆い隠した奇妙なあの穴を見つけてしまった。 「…あ…これ、まだ開いたっぱなしだったんだ」 ふと好奇心に駆られ、少しなら、と覗いてみることした。 「げっ、何これっ………」 覗いてみると、その先は全面真っ赤。 赤い壁紙でも貼っているのか、と思いつつ、大家さんに聞いてみることにした。 「大家さん…私のお隣の部屋って、どんな方が住んでいらっしゃるんですか?」 「中島さんのお隣?それなら、山根さんって言う病気で目が赤くなってしまった方が住んでるわよ。それがどうかしたの?」 それを聞いた途端、私はサーッと血の気が引いた。 全面が赤い理由が分かったからだ。 私はすぐに、別のアパートへと引っ越した。 ーーーキリトリーーー はい!どうだったでしょうか?! 個人的には自信作です…。 小説を最後まで読んでいただき、ありがとうございます!! それでは、さようなら。
みんなの答え
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はあああああああ嗚呼!?
怖嗚呼嗚呼嗚呼あああ!あ、挨拶忘れてた。 こんにゃ地中からきたニャンコです! ここ子、、怖すぎいい!今まで読んだ中でイッチバン怖くなったわw すぐに意味が分かったよお。 ってか穴からずっと覗いてたってことだよね。。一人暮らしは怖い。 絶対彼氏作って住むんだから。(一人だともっと怖いよね バイニャンバイ!
怖いよー
よる眠れなくなりました
わかった!
そういうことかー。解説言いたいけど言えない・・・。でも言いたいから言わない!(?) 多分小説家なれるよ!本何百冊買う!いや何千冊?何万?何億?どっちでもいっかー。
すごい!!
瀬戸内海の様に心の狭い私ですがとても面白く読めました!あとこれ知っている話だったけどそこを少しオリジナルに改造できているのがあなたのすごいところ!これをいかして何か他の怖い話も自分なりに書いてみてください!
すごい!
本当にあった話ぽくて怖い!小説家志望ですか!?絶対売れる!本買いますよ!(笑)あちなみに、アイコンの顔は、けなしてるわけじゃなくて この話を読んで私がどれだけ怖かったかを表しています(笑)
分かった~!
おさきさん! とてもおもしろかったです。
なんか、いい!
タイトル通り、なんか、いい! 知っている話でしたが、名前とか、可愛いし、アレンジされている所もあったので、最後までの楽しく読めました。最後の「病気で目が赤くなってしまった方が住んでいるわよ。それがどうかしたの?」という文で私は、ゾクゾクゾクッとしました。(笑)