すっぱくて、甘い私の恋
私の名前は咲。高校生。私は今恋してるの!相手の名前は、三浦亮くん 私はバスケ部なんだけど、その先輩はとってもかっこいいし、チームリーダーだから頼りになる。そして、前に亮先輩に聞いたことあるんだ。 咲『亮先輩って好きな人いるんですか?』 亮『ま、まあなでも秘密。』 咲『えーじゃあ頭文字は?』 亮『S』 ドッキーンッ!S!私の頭文字と一緒。もしかしてだけど亮先輩が好きな人って私?少し、期待してしまった。 これは、部活が終わったあとの事。 咲『亮先輩今日一緒に帰りま……』 女『亮ーねぇねぇ一緒にかえーろ!』 亮『えーいいよ仕方ないなぁ。今日俺の家来る?』 女『えーいくいく!私亮のことだーいすき!』 亮『フフ。俺もだよ。』 えっ嘘。亮先輩彼女いたんだ。そして彼女の名前は、桜だという。Sって咲じゃなくて、桜のSだったんだ。私ったら期待して、変な妄想して何やってんだろう。そもそも私なんかと亮先輩が釣り合う訳がないよね。でも信じられない。事実として、私は亮先輩のことが、好きで好きで片思いしてたから。頬に涙がつたう。 もう忘れよう。忘れよう忘れようって思う。 でもやっぱり忘れられない。諦められない。考えれば考えるほど苦しくなる。でも、亮先輩とお似合いなのは、桜さんなんだ。私じゃない。もう諦めるしかないんだよ。 甘酸っぱい私の恋はそうして幕を閉じた。 END どうでしたか?恋愛小説書くの初めてなので、下手くそですけど読んでいただけたら、嬉しいです!感想お待ちしていマース!ありがとうございました!
みんなの答え
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可哀想に
咲、可哀想 桜&亮許せない少しでも気づいてあげればよかったのに・・・ひどいなぁ 咲の恋が実ればよかったのに…残念…‥‥‥‥‥‥でも、すごかったです。泣 こんな感動する小説久しぶりに見た泣
無題
硬いお餅です。 面白いお話でした! でも、私がこの小説に回答したのには、もっと凄い理由があります。 個人情報とかも配慮して言いますと… 私が知っている人で、亮くんと同姓同名の人がいるんです…コソッ