私の人生…私の家族
私の家族は、パパ…ママだな。私は、ふと呟いた。 私の家族は、いじょうなのかな…そう思っちゃう。いつも、こう思う。なぜなら…………………… 私は、理咲(りさ)13歳。私の人生…か……。国語の授業で、心の中で大声で、叫んでしまった。黒板を見る。 黒板 「①今までを振り替える ②家族の人生をみて… ③将来設計 ④職業 ⑤この人のような人になりたい ⑥このためにどうすればいいのか」 黒板を見て、ため息をついた。先生が心配そうに私を見る。 手を挙げる。先生が私の席に来る。「理咲さんどうしました?」先生が言った。 「あの…体調悪くて、保健室に行っていいですか?」 先生は、ゆっくりうなずいた。教室を出る。 保健室に行って、ベッドに横たわり、考える。(あ、嘘ついちゃった。)そう思いながらも、また考える。家族について… 幼い頃。私は、ママとパパとアパートで暮らしていた。私が生まれるずっと前から、パパは、祖父母ともママともママ方の祖父母ともよく喧嘩してた。ママとも週に3日は、基本喧嘩する。3歳くらいの頃、パパとママが喧嘩してた。私は、怖かった。ママと一緒にいた。ずっとね。寝ようとして、たらパパが寝室にきたパパの手には包丁があった。怖くて…怖くて、布団を被った。目をしっかりつぶった。パパがいなくなって、ママを見た。ママも泣いていた。抱き合って寝た。他のときにもパパは、ママに分厚い本を投げたりした。この頃パパは、仕事で色々あって、無職だった。 私の家族は、私が小学生になると言うことで、家を建ててパパ方の祖父母と一緒に暮らす事になった。 暮らしはじめて、パパとママの喧嘩+パパとママ:祖父母の喧嘩が増えた。祖父が警察を呼んだ事もあった。 パパは、祖父母にそだてたのだから、と思うこともあった。 4年生のとき、パパとママが喧嘩して、ママが死のうとした。理咲も死のうってママが言った。ママを一生懸命止めた。嫌だ嫌だって、言いながら……ママ、めっちゃ泣いていた。ママは、ママ方の祖父母を呼んで、ママの実家にいった。 それから、いっときして、ママの実家に暮らす事になった。だから、転校した。寂しかった。そして、6月。ママの母校に通いはじめた。友達も何人か、いたから、まだよかったと思う。その学校に、好きな人がいた。2年生から好きだった人だ。それで、いじめられた事もあった。 沢山思い出した。こそっと沢山泣いた。今は、落ち着いて、パパとママと暮らしている。好きだった人も変わって、今は、その人と付き合っている。そして、パパ方の祖父は、6年生の時に、なくなった。パパは、最後まで一緒にいたって、祖父もいい顔でなくなってた。パパは、沢山泣いてた。私もいい祖父だったと思う。これからも、しあわせな日々が続きますように- END 見てくれて、ありがとうございました。 頑張って、作ってみました。いろんな家族がいると思いますし、いろんな人がいます。自分にとって大切な人を大切に、感謝を伝えましょう!!
いろんな相談先があります
子供のSOSの相談窓口
チャイルドライン[特定非営利活動法人
チャイルドライン支援センター]
みんなの答え
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とっても良い話!泣けました…(泣)
はろです!来夢音とライムです! さてさて、読ませていただきましたが… 感動しました! その歳でこんなりっぱなお話を書けるなんてすごいですね! これからも、投こう楽しみにしてます!
小説写したのかと思った!
本物の小説写したのかと思ったよ~!それほどすっごく上手!読んでてドキドキした~ ただ、本苦手な人とかからすると、ちょっと読みにくいかも。
うんうん!!
台本書きじゃないし文才もあり、読みやすくていいと思います!
ちょっと惜しい…!
こんにちは! えーっとですね…。ちょっと誤字が多いかなと思います。でも内容自体はしっかりしてていいと思います(´'~'`)