魔のポス卜 ホラ一小説
この街には、不思議な白いポス卜がある。 小さい子がサンタさんに手紙をだすと、夢の中に出てきたらしい。 そして、 「〒000-0000 ×県Δ市□町0丁目 霊野 花子様 」 という住所に白いポストで手紙をだすと、住所を書いた人を呪うらしい。 「ね一ね一、この白いポストにさぁ、アレだそうよ」 そう言ったのは、クラスの女王_石塚 喜良利(いしづか きらり)だ。 まっ白な肌に、まっ赤な唇、大きくて緑色の瞳で、どこかの国のお姫さまみたい。 私_宮川 永夢(みやかわ えむ)は、嫌な予感がしたので、 「お手洗い行こ」 とつぶやき、教室を出るため立ちあがった。 喜良利は、それを見逃してくれなかった。 「永夢をつかまえて!」 そう言うと、とりまきの小女たちが私の腕をつかんできた。 「ぁ……」 喜良利は、唇のはしをキュッとあげて言った。 「え~むちゃん?ちょぉぉっと、これ、だしてくれない?」 とりまきの小女たちは、腕をつかむ力を強くした。 「逆らうなんてないよねェ」 と言いたげに。 私は、きっぱり言った。 「そんなの、お断わりだ…」 「ダメって言うの!?えェ??親友のお願いよ!」 だれが親友だよ、と言う前に、私はうなずいた。 夜 私は、ポストに喜良利にもらったはがきをだした。 次の日 私は、無事だった。 しかし、喜良利はいなかった。 __呪いは、どうして喜良利にだったの…? じつは、呪いの対象が、喜良利だった…
みんなの答え
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すごいです!
こんにちは、チョコ&ミントです。 すごいですね。怖いし面白いし。私もこんなお話作ってみたいです!
すごすぎる!!
どうもヒマワリなのだー 「かえるでーす」さんすごすぎるのだ!! 最初は、住所を書いてもらった人が呪われるのかと思ったらそのなのとうり住所を手紙の書いた人に呪いがかかるなんてすごいのだ! いみこわ要素もあって短いのにホラーなのがギュッと詰まってるって感じでとりあえずすごいのだ!
そそそそ…そういう事かぁ…
すごぉ…表現の仕方も☆小説★な、感じで すごくよかったです! こ、怖い!
かえるちゃん!!
かえるちゃん!!!こんにちわ(^^) ゆは_バニラしらたまでぇすっ なになに、意味深ホラーじゃん…。 こんなん頭良くないと作れんよ? かえるちゃんやっぱり天才じゃん!! 霊野花子、っていう名前が見た瞬間ビクッとなったよぉ(ビビリ) こういうお話は作るの難しいはずなのに…尊★敬!! お菓子食べながらのんきに見るんじゃなかったぁ(危ない危ない)
すごい…
ちょっと意味怖要素があって面白いです。 住所を書いた人が呪われるから、手紙を出したえむは呪われず、住所を書いたきらりが呪われたということですね。 (ちょっと上から目線?だったらごめんなさい) すごいです!
自分を守ってくれる人
アヤカには好きな人Y君がいる。アヤカは今日Y君に告白した 。~~そして次の日の朝教室に行くと周りの男子から「お前みたいな奴がYにOKされルわけないだろうww」と言われた。涙が出た、叫びたくなった、助けてくれる人なんているわけないのにバカバカしい。教室から逃げ出そうとしたその時、誰かにぶつかった。Y君だった。するとY君は「OKしないなんて誰か言った?」とY君は言った。すると男子達はY君に「そんな女やめとけってー泣き虫だし、一緒にいても楽しくないって~w」と言った次の瞬間Y君は私の事を後ろからハグして、「俺の好きな人泣かせないでくれる?」と言った。その後私とY君は粉雪が降るなか手を繋いで帰った。Y君は10年だった今でも息子を守る優しいパパだ。
すごいです!
ななりん♪です! すごいです! 意味怖的な要素も含んでいて… つまり、『その住所を書いた人は呪われる』から、 手紙を『出した』永夢は呪われず、 住所を『書いた』喜良利が呪われたってことですよね! 違ってたらごめんなさい…