キモチだけは、分かっていてね。
もうイヤ。すべて投げすてられたらどんなにいいんだろう… 私は有川 理音(ありかわ りおん) 区立中学2年。 恋をしていた…少し前まではね。 私立中学に通ってる港道 空君。(みなみち そら) たまたま同じ電車に乗って、たまたま色々しゃべって。 君はイケメンで。私が近づける人じゃない事もすべて知ってた。 でも…それでも好きだったんだよ… だけど後日伝えられたのは、君にかの女が出来た事だった。 涙が止まらない。 雪がつもってる。冬。 世界が私をおきざりにしていく。涙があふれる。 この雪がとけて、涙が止まったら、君をわすれられるかな。 それでもやっぱり好き。 どれだけ遠くても、愛していたいから、伝えに行くんだ。 へんじが分かっていても、かの女になれなくても。 このままとなりにいれたらそれで。 だからこそ、伝えに行くんだ。 私は雪のつもる12月、私は君に向かって走った。 涙と白い世界の先にあったのは、私が君を愛する事。 世界に追いつくように、走った。 そして言うんだ。 「かの女がいるのを知ってても、ずっとずっと好きでした。」 どうかこのキモチだけは、分かっていてね。 END みんなの困り事かいけつします*季(あん)です! 短編小説はむずかしい… 楽しんでいただけたらさいわいです! 感想、よろこんで読みます。まってます! じゃあね~
みんなの答え
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同い年なのに…
同い年の(>.<)です! 同い年だよ! すごいなぁwww まるで、作家さんみたい
季さん!お久しぶりですね!(覚えてる?)
こんにちは!こんばんは!優來(元HAPPY)です!優來と書いてゆうらと読みます! 季さん!お久しぶりです!覚えてくれてますかね?前、季さんの質問答えたんですが、、まあ、覚えてなくてもこれから覚えてもらえたら嬉しいです! では、本題! 季さん!最高ですよ!9歳でこんなに言い文を書くなんて!私的で好きな文は最後の「かの女がいるのを知ってても、ずっとずっと好きでした。」かな!良い文ですよ!これからも頑張ってください!ではでは、、ばい!
すごい
全体的に内容がまとまっていて良いです。 良い意味で9才だと思わなかったです…… 『この雪がとけて、涙が止まったら、君をわすれられるかな。』 『世界に追いつくように、走った。 』がすごく好きです! 『涙と白い世界の先』という表現もキレイです。 長々とはしていないけれど、伝えたいことがハッキリ分かる感じがしました。 ちょっと切ない恋の雰囲気が丁寧に出ていて良いと思いました。 めちゃくちゃ好きです!
冬って感じ
雪が降っている時、何だか世界から置いていかれたような気持ちに良くなるのですが…それに近いものを主人公も感じているのかなって思いました。めっちゃ共感出来ました…! フラれるのわかってて告白するって、辛いだろうなぁと思いました。それでも伝えたかったんだよな、と思える描写の数々がとても好きです。 素敵なお話、ありがとうございました♪