短編小説みんなの答え:1

最悪の人生

ある街の小さいアパートに、和樹という男が住んでいた。和樹は、家の設計の仕事をしていた。 和樹の仕事の成績は結構いい。(運が悪かったが)いい仕事を任されることも多く、上司からも、ましてや社長までも、和樹のことを信頼していた。 その和樹の方も、とても真面目だった。(とてもとは言いにくいが…)まあ、そこそこお酒も飲むし、欲もある。だが、仕事には熱心だ。 (なんか仕事中に、変な虫みたいなのが飛んでたんだよなあ。) そう、和樹が仕事をしているときに、体長20cmくらいの大きい虫のようなものが、よく飛んでいる。 (まあでも、それくらいから結構仕事もはかどったし、まあいっか!) それくらいしか思っていなかった。 「…きなさい……きて!」 「るさいなあ」 ガバッ! 「!!」 そこには、体長20cmの女の子の、羽が生えている妖精がいた。 「誰!?」 妖精と分かってるくせに誰!?なんてな… 「あたしは妖精よ。」 「幸運の妖精、か。」 「そんなところね。」 (ああ!だからこんなにもうまく行ったのか!) 「そうだ!あの、妖精ちゃん、ずっと僕のそばにいてくれないか?」 「いいわよ」 「!!」 和樹は(ずっと妖精に全てを任せよう。)と決めた。 だが、これが悪かった。 和樹はもう、妖精に全てを任せるように、仕事をテキトーにするようになった。そして、ついに自分の設計したマイホームを持つことになった。 妖精は嫌気がさした。あんな奴のためにこんなことをしても良かったのか。妖精は覚悟を決め、和樹から離れることにした。 ある日、和樹の家の柱が崩れ… ガタガタガタ バコッ! ぎゃああああああああ!

みんなの答え

辛口の答え

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想像膨らむ

どうも、ゆにと申します(*´∀`*) 最後の終わり方が、結構謎系だったんですけど想像膨らむラストで良いと思いました♪ ひとつだけ、和樹が妖精と暮らす過程を、もう少し描いても良いかな…と思いました。 でもそれ以外は、行変えなども読みやすくて良かったので、あまり気にしないでね下さいね(´∀`;) 素敵なお話をありがとうございました♪では~。


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