バーに吹く夜風
こんにちは~(・ω・)ノことはです! 初小説投稿。主人公→双葉 桜 季節→夏 彼→荵 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ずっと一緒だよ」 そう言われて指輪を渡された。 10年(17の時から)付き合っていた彼に3日前、プロポーズされた。 でも結婚式の準備の期間は、いつも働いているバーで仕事をしていた。 町の外れにあるバーだから、あまり人はこない。 特定のお客さんが毎日やってくる。 客「こんにちは。」 桜「いらっしゃいませ」 カクテルはお客さんが来る前に用意する。とても綺麗で、ノンアルコールの物もある。 ー夜ー 『キィー』 桜「いらっしゃいま、、」 客「やあ」 桜(いつもの人だ。。。) このお客さんは夜に必ずくる。 高身長でサングラスを掛けた男の人、少しガッチリとした体。 いつも私の前に座る。 客「いつものを下さい。」 桜「はい。」 手早く材料を用意し、カクテルを作る。男の人は、それをずっと眺める。 桜「いつもの、、『コスモポタリン』です」 客「ありがとう」 少し口にする。 客「少し濃いね。」 やっちゃったかな。。。 桜「すみません!大丈夫ですか?」 客「いや、むしろいつもよりも美味しい。」 ほっ、、、安心した。 『キィー』 マスター「いらっしゃいませ」 桜「いらっしゃ、、」 誰? 彼と、、、、誰、、、、? 桜「荵、、、、その女の人、、、誰、、、?」 荵「あ?お前ここで働いてたのか?ちょうど良いわ。お前よりいい女見つけたわ。婚約は無しだ。」 嘘、、震えが止まらない。何かがこみ上げてきた。膝が崩れ落ちた。 涙が溢れた。ずっと一緒だよって、言ったじゃん、、、、、 マスターも、呆然としている。 すると、男の人が 客「お前、、、、」 荵「は?」 客「ただえさえ壊れやすい女性の心をもて遊ぶのも対外にしろよ、、、、、?」 荵「うるせえ。お前に関係ない、いちいち言うな!」 荵が男の人に殴りかかろうとする。まずい、、怪我する、、、、、 荵「え?」 男の人は、見事に拳を掴んでいた。 客「このお店を汚す(けがす)ような事はしたくない。」 荵「、、、、行くぞ」 荵は女性の腕を引き、店から立ち去った。 客「ふう。」 サングラスを外した。そしてこちらを見た。 客「怖い思いをさせてごめんな。」 桜「何も、、、貴方が謝る事は、、、」 男の人はハハと綺麗な笑顔で笑った。 客「ところで名前は?名をスタークと言うのだが。」 桜「私、、桜です。。。」 男の人が指輪を差し出した。 「あの男のように、君を傷つけるような事は絶対にしない。結婚しよう。」 「、、、はい」 ーendー こんにちは!作者のことはです! いかがでしたか?
みんなの答え
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わお
アーヤです! 同い年だからタメ口でいくね。 やっぱりみんなの小説って凄く上手!尊敬する!しかもことはさんって同い年だよね(?)ホント凄い! でもちょっと気になったのが、『、、、』とか、『。。』って言うのが、分かりにくかったかな。もしかして『……』のこと?だとしても、ちょっと『、、、』が多いと思うよ。 まあ私に他人のことを言える資格なんて無いんだけど。 でも良いお話だったよ! 次の作品も期待してるね、1月11日までだけど。