短編小説みんなの答え:4

夜の光

日が落ちて真っ暗になった頃、空は雲に覆われていた。そんな道を歩いていた青香は夜空を見上げていった。「光はないのかな」青香は光を探していたのだ。こんなに暗い道この街は田舎町、夜になったら人なんて誰もいない落ち込んで歩いていたら隣の家の黒猫コンが顔を出していた 「コンは何も気にしなくていいな」この田舎町には家は5件だけ友達もいないし、私は一人っ子。自分に自身が持てなくて学校にも行ってない いつも青香は兄弟がほしいと言っていた。それでも生まれない。「学校はどんなの?友だちがいるの?遊ぶ人がいるの?」とお母さんに聞いても「そうかもね」しか答えない夜の十一時になった「家に帰ろう」そう言ったら走って帰った。 次の日の夜、また外に行くと雲に覆われていた。青香は「光はないの?」と言いながら走っていた。雲は動いている。そのことを初めて知った青香は雲のないところへはやく行こうとしていた。天気予報で明日はこの田舎村初めてのはれの日だと言っていたからだ、走っていくと、雲の間から光が一つまた一つと出てきたからだ近所のおばちゃんも出てきて「まぁ!珍しい星じゃないの!」といっていた。「星?」と聞くとおばちゃんは「そう星よ。宇宙で光り輝いている星ははれの日に姿を出すんだ」と言っていた。青香は思った、明るい希望を見つけた。この星という存在が・・・ 次の日青香はお母さんに「ママ!明日、青香学校行く!」お母さんはニコッと笑った。 そして、小学校に行ったんだよ  友達もいた! 優しくしてくれた! 学校楽しい!

みんなの答え

辛口の答え

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星、綺麗ですよね


9歳!?

すごいいいお話です!(≧∇≦)b 私はリオさんと同じく星が好きなので 思い出詰まるお話でした!


星だあい好き


その光はきっと綺麗なんだろうなと思わせてくれる表現だと思います。 内容もまとまっていて読んでいて楽しかったです。 学校に青香ちゃんの友達がいて良かったです。


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