初日の出の恋
「すまねぇ、待ったか?」 「ううん。私もさっき来たばかりだから」 「じゃぁ、行こうか」 私は、中1の三日月珠璃。今から、幼なじみの神月剣斗。実は…私は剣斗のことが好きなんだ。 「寒みぃな。三日月は平気か?」 「うん。これ、いる?」 私は剣斗にレモンティーを渡す。 「ありがとな三日月!助かるよ」 ~近くの高台にのぼる~ 「結構いるね。初日の出見れるかなぁ」 「これくらいなら、平気だな。俺、ここの秘密スポット知ってるぞ。行くか!」 「日の出まで、あと3分だね。見れるといいな」 「……嗚呼。初日の出、今年で何回目だろ」 「そんなに見たんだ。剣斗はスゴいなぁ」 ~初日の出が始まる~ 「キレイだなぁ。私、初めて見たよ」 「三日月!実は俺…三日月のことが好きなんだ!俺と付き合ってくれないか?」 剣斗が太陽でふちが光っている。剣斗も同じこと思ってたんだ。 「うん。私も剣斗のことが好き。私でいいなら…お願いします!」 私が始めてみた初日の出。そして、一年の始まりに恋。今年は、きっといいことがあるはず。そう信じる。 ~作者から~ こんにちは!天魔です(*・ω・)ノアケオメー! 初めて短編小説を作ってみましたが、どうでしたか?こんな恋があったら素敵ですね~
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
今までにない、初日の出の恋。
どおも。みなさんこんにちは。あん入りタピオカです。 新感覚の物語ですねえ。感心! 初日の出の時に、両想い。 なんだか良い雰囲気ですねー! 以上です。
いいなあ………
私、彼氏いるんですけど(まだ小4ですが) 初日の出恋はした事ないです。 ロマンチック~♡ 恋愛が大好きな私でした!バイバイっ!
いいですね!!!!!
プロみたい! めっちゃ良い終わり方ですね! 後、名前に、()でなんて読むのか 入れたら、良いと思いますよ。 読みやすくなります。
初日の出……!
二人で初日の出を見に行く、ってロマンチックでいいなぁと思いました。 告白も成功して良かった……! 話がまとまっていて読みやすかったです。