ラスト1週間の奇跡
ここは、3月のある小学校。 今、 6年生を送る会 を終えた所だ。 私は、6年1組の 林 佳子だ。今は火曜日。 私には友達も、彼氏もいない。好きな人はいる。 私はもともと社交的だから、クラスメイトや好きな人にいっぱい話しかけて、皆優しかったから、話をしてくれた。 だけど、「友達になろう」「好きです」が言えなかった。 それから、毎日、気合を入れて皆ともっと話をして、(いつものことだけど)係じゃないけど、計画帳やノートを配った。 みんなが嫌がった卒業式の代表の言葉に立候補した。 それでも、友達になろうや好きですはなかなか言えなかった。 それと共に、卒業までの期間が短くなっていった・・・ 土日が終わり、今日は月曜日。卒業式は明日だ。 はぁー・・・とため息をつきながら自分の靴箱の中を見ると・・・一通のラブレターが有った。封筒には 林さんへ 土屋正人(好きな人の名前)より とかいてあった。 嬉しさもあったけど、不安もあった。 彼はイケメンでモテるから、こくはくされたのがばれると、嫌われるかもしれないから。 ー昼休み― 私は、クラスメイト全員に教室に呼び出された。 ドキドキしていると、クラスの人気者の凛ちゃんが代表として、 「私たちー今までたくさん林さんに助けてもらったよね?6年生で同じクラスになってからずっと、 係でもないのに提出物を配ってくれたり、うちのクラスの給食不人気№1の黒豆の余ったものを食べてくれたり だから、卒業前の今日、伝えようと思ったんだ。 ー私たち、友達にならない?」 私は、嬉し泣きをしながら、 「うん!」 と答えた。 ー卒業式の日ー 私は、何人かの友達と別れるさみしさもあったけれど、明るい気持ちで卒業を迎えた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ねねです! 初めてでしたが、どうですか? 感想待ってます!
みんなの答え
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片思いから
彼はイケメンでモテるから、告白されたのがばれると、嫌われるかもしれないから。でも、彼のことが好きだから。 あきらめるのは昔から好きではなかった。そう親に言われて育ったからだ。 「私たちー今までたくさん影橋さんに助けてもらったよね?6年生で同じクラスになってからずっと、係でもないのに提出物を配ってくれたり、うちのクラスの給食不人気№1のものを食べてくれたり、だから、卒業前の今日、伝えようと思ったんだ。 ー私たち、友達にならない?」 そう言ってもらえた時は嬉しかった。 「俺からも影橋に伝えたいことがある。こんな俺で、良かったら付き合ってください。」 「え‼‼‼‼‼‼‼‼」 私はもう息すらできなくなって、しまうほど嬉しかった。だって大好きな貴方から告白してもらえたんだもの。 「はい」 私は笑顔で君に答えることができた。 ーendー
感動!
いい話でした!次のも楽しみにしてます!待ってマース!