短編小説みんなの答え:2

やまない雨と三丁目

この町は100年の間、雨がずっとずっと降っている。 大雨というわけもなく、ずっと同じくらいの雨が降っている。 僕の名前は霧矢 つかさ 14歳の中学生だ。列車で学校に通っている。 この町にだけ雨が降り続いている。 もともとこの町は島で、僕ら住民は旅行の時に晴れを見たこともあるし、そんなにここが嫌いではない。 この町は霧雨町といって、霧雨神社のある土地。 霧雨神社は三丁目の真ん中にあって、雨をつかさどる神社。 三丁目の住民はみんな孤児で、僕もその一人だ。みんないつも笑顔だった。 僕達は1日1回朝6時に神社に行ってお祈りをする。 いつも僕はヒナタという子と、リオンという子と一緒にいる。 ある日神社に行くと、いつもいるはずのリオンがいなかった。 少し待つと、風で一つの巻紙のようなものが落ちてきた。 ふと開けると、リオンそっくりの女の子、ヒナタそっくりの男の子もいた。 それに、三丁目の子供たちにそっくりの子もいた。でも、そこに僕はいなかった。 そして、巻紙をずっと眺めていると、誰かに押されて、気を失ってしまった。 目を開けると、みんながいた。 リ『私の話を聞いてほしいの』 つ「何?」 ヒ[この町に雨が降り続ける理由がわかったんだ] つ「本当に?」 リ『うん。 霧雨町に雨が降り続ける理由は、十年に一度、三丁目の子供を天にさづ…ける…こと』 リオンの声に徐々に泣き声が混じっていった。 つ「それはどうにかならないの?」 ヒ[どうにもならないみたいだよ] つ「そんなぁ…」 ヒ[一人が残って、それ以外の子供が生贄になるか、一人が生贄になって、それ以外の子が残るか、どっちからしい] つ「じゃあ、僕が生贄になるよ」 リ&ヒ【駄目だよっ…っ】 僕は二人の意見を無視して、天に言った。 つ「僕が生贄になるよ。だからみんなを助けて」 〔わかった〕と天から声がした。 そうすると僕は宙に浮いた。 二人は「いかないで」と言っている。 そんなの無視して僕は天に行く。 そして、またみんなはいつもの日常に戻った。

みんなの答え

辛口の答え

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おぉぉ…!

この質問ほとんど回答とどいてないやん!!かわいそう!笑 ビビりな子猫ちゃんでーす。 回答遅れてしまいましたすいません。 うん。悲しい!(ToT)かっこええ!( ゚д゚)ナニコレマジエエヤン!((!? あぁすごさをあらわすにはコトバがたりねー… すごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいぜ!! すいません笑汗 ほんじゃ!バイチャッ!


悲しいー

こんにちは。太鳳です! 最後めっちゃ悲しかったー。みんなを助けるために決心した主人公かっこよかったです。いつか誰も生贄にならない時代がきますように。 天に行く前の主人公の気持ちを書くとより良くなると思います。 これからも頑張れ!


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